我が家に来た仔猫

来た日に すぐに受診しました

 

病院では 

迎え入れた経緯と名前を書かされます

名前・・・

パパや次男には相談なしで

『ジル』と書きました

 

保健所で仔猫の顔を見たときに

天から降って来たというか・・・

頭に浮かんだ名前です

どこからきたんだろう・・・と自分でも不思議

 

 

実は

ずっと前から

次にうちに なにか動物が来たら・・・

犬でも 猫でも うさこでも ピーちゃんでも

『あんこ』という名前を付けたくて

あんこちゃん来ないかなぁ・・・

といつも思っていたわけです

パパと次男には不評あせる

 

それなのに なぜか『ジル』

まぁ 男の子だしね

病院でも診察券に『ジル』と書かれ

事後承諾で

パパと次男に話すと

 案外 受け入れは良かったです照れ

 

 

ジルが来て1週間経った頃に

ワクチン接種に連れて行きました

 

「体重も順調に増えてるし 元気ですね

…っていうか汗 ちょっとカミカミが酷いかなあせる

と言われました

 

私の手も カミカミ傷が酷く

手洗いや アルコール消毒のたびに

痛ーっえーん ってなってたので

こんな状態がいつまで続きますかねぇ・・・

と聞くと

 

「うーん・・・ ちょっと飼われて間もないのに

こんな事を言うのも どうかと思うんですが・・・」

 

 えっ何を言うのガーン

と身構えたら

 

「やはりですね・・・社会性を身に着けるには

兄弟が必要なんだけど

一人っ子だし 兄弟というか 同期というか

同じ年頃の子を迎え入れて

2匹にするのが一番いいと思うんですけどね

まっ もうしばらく様子を見られてもいいと思いますけど・・・」

 

ということでした

 

同じ年頃かぁ・・・

カミカミを矯正するには 早い方がいいだろうし

だけど いいタイミングで保護仔猫がいるか・・・とか

 

 

 

そしたら いたんです

次の日に 動物管理センターに電話しました

 

11月末に保健所から仔猫を迎え入れたこと

一人っ子で ほかの猫とじゃれあったこともなく

噛み癖が酷いこと

同じ年頃の仔猫と一緒に育てるといいと

獣医に勧められたこと

そのうえで 

 仔猫を受け入れたばかりで

うちに仔猫を譲渡することが可能かを確認すると

話を聞くうえでは

何の問題もないとのこと

センターにいる子たちも

大事にしてくれる早く飼い主さんが

早く見つかればいいので・・・ということでした

 

もちろん 面談に行って話をしたうえで

許可が出るか決まるんですけどね

 

約束の時間にセンターに行き

オスとオス オスとメス

相性などを聞くと

職員さんは

仔猫だから 大丈夫だろうけど

どうしても合わない事もあるので

その時は 別の部屋で飼うということも

想定しておいてください・・・と

 

相性なんて 会わせてみないとわからないし

民間の保護団体や猫カフェさんの所のように

トライアルなんてシステムもないのでね

 

仲良くやれることを祈るだけです

 

で この子

メル♀です

ジルと同じ2ケ月半

たくさんの兄弟にもまれて過ごしていたため

カミカミは 全くしません

この子が ジルを教育してくれるかしらね照れ

ものすごくヤンチャです汗

 

この子もすぐに病院に連れて行くと

「早速 飼われましたか爆  笑

2匹はいいですよー

猫同士も幸せだし

それを見ている人間の方も 

本当に幸せな気持ちになりますからね」

って

ドクターかなりの猫好きです

iPadで飼い猫2匹の写真見せてくれました爆  笑

 

多頭飼いになったので

猫エイズなどの検査をし クリア

お腹も センターで駆虫薬を飲まされていたんだけど

センターでわかっていたのは回虫のことで

 顕微鏡で調べるような虫に関しては

わからないというので

それもまとめて検査しました

寄生虫は見られないものの

腸内環境がちょっと良くないかな・・・ということで

整腸剤と抗生物質を1週間飲ませることになりました

 

今のところ 

ジルとメルの接触は控えていて

ジルはメルをこんな感じで眺めています

どちらも 関心はあるようです

シャーシャー言ってないし大丈夫かなぁ・・・

 

 

 

今週末は 部屋の模様替えをしなければあせる

ココ&ミルの時より

ケージは大きくて場所を取るし

部屋が狭くなってしまいました汗

必要のない物を片付けようと思います照れ