続きは後で・・・と書き残し

ちよっと間が空きました汗

 

 

 

さて・・・続きです

 

8時半を待って 保健所に電話をかけました

すると・・・

「本日の 業務は終了いたしました・・・」

汗

 

私のフライングです

時計が2分程早かった笑い泣きあせる

 

今度はテレビの時刻表示で

確実に8時半になった時に電話をしました

 

「富山市保健所です」

と職員さん

飼い主募集の件を伝えると

 

職員「お住まいを確認させてください

市内ですか?」

 

その旨伝えると 次は

「失礼ですが 年齢をうかがっていいでしょうか?」

 

年齢を告げると 

「なんの問題もありませんね

では・・・いつ頃来られますか?」

 

 

てっきり もう

里親が決まったとか・・・

いくつかの面接を控えてる・・・

なんて言われると思っていたので

あまりのスムーズさにびっくりびっくり

 

で 9時半に来所の約束をしました

 

生活衛生課は 本館とは別棟でした

まずは窓口に行き

名前を告げると

「まずは 見に行きますか」

と ニャンコの元へ

 

ニャンコは 

また別の(ちょっとポロイ)建物にいました
動物園の飼育係さんのような恰好をした

優しそうなおじさん(職員さん)が

どんな子か話をしてくれました

 

保護の経緯は

どこかの納屋で生まれてて

一匹だけだったかはわからないけど

持ち込まれたのは この子だけだったと・・・

生まれてまもなくだったから

ミルクを数時間おきに飲ませ

排泄を促し

約2ケ月だったので

飼い主を募集したと・・・

 

人間しか知らないし

本来なら 兄弟姉妹でジャレジャレカミカミして

社会性を身に着けるんだけど

この子の場合はねぇ

一人っ子みたいなもんだから

甘噛みも ちょっと多いかなぁ・・・

といった話でした

 

ココわんわんも子犬の頃は 甘噛みもよくしてたし

子供の間は それをするものだ思っていたので

甘噛みが多くたって

成長すればなんとかなるかなぁ・・・なんてね

 

きっと 仔猫が数匹いれば

どの子にしようか迷うこともあっただろうけど

幸い 一匹しかいないし

 

ミャーミャー小さい声で可愛く鳴いてるし

考えて決めるなんて選択はありませんでした

 

譲渡してもらうこととなって

生活衛生課に戻ると

 さっき案内してくれた職員さんと

もう一人の職員さんの二人での対応でした

 

書類を書いていると

「この子は おなかに虫がいて

今 駆除剤を飲ませているところです」

 

と・・・汗

そうか・・・

 まぁね 保護猫にはつきものというか・・・

2回目を数日前に飲ませたから

あと10日程経ったら

動物病院で診てもらって・・・ということでした

 

話は終わったものの

保健所に行くまでは 

譲渡してもらえるかどうかもわからなかっので

自宅には まだ 何も用意していませんでした

ケージとかね

 

なので いったん家に戻り

迎え入れる環境が整ったら

迎えに来ることを告げ

大急ぎで ホームセンターに走って

必要な物を揃えました

ちょっと大変だったー笑い泣き

 

 

生活衛生課に迎えに行く時間を連絡し

その時間に行くと

さっきの男性職員さんのほかに

女性職員の方が何人もいて

別れを惜しんでいたというか

飼い主が見つかることはいいことなんだけど

生まれたてから ずっと交代でお世話をしてきた

職員さんにしたら

やっぱり 寂しい・・・よね

 

そして1年後に 

家庭訪問の約束をして帰ってきました

 

 

夕方には

ココ&ミルがお世話になっていた

動物病院へ連れて行き

健康診断

検便もしてもらうと

もう虫の心配はいらないようでした

ワクチンは未接種なので

1週間後に接種することになりました

 

そして・・・

カミカミの件

「一人っ子ちゃんは カミカミしがちなんだけど

ちょっと 酷いかなぁ汗

人間の手が遊び道具になってはいけないので

ヒラヒラさせたりしないように・・・

大声で叱っても

もちろん叩いても

何の効果もないのでそんなことはしないように・・・

成長すれば そんなこともしなくなるでしょうから

 

わからない事があれば なんでも聞いてくれればいいし

今はネットでなんでもわかりますから

いろいろと勉強してくださいね」

 

と言われ あとは爪を切ってもらって帰ってきました

まぁ 駆虫できたようで

本当に良かったです照れ

 

 

 

今回も長くなりました汗

この先がもうちょっとあって

次回もお付き合いいただければと思います