次男の通う作業所は
もともとレクリエーション好きというか・・・
仕事を頑張ったら お楽しみも・・・
という考え方のようで(理事長が)
これまでも
春は バーベキュウ
夏は 新潟まで花火大会
秋は 一泊の旅行とか
冬は クリスマス会とか
いろいろと行事をしてくれます
ありがたいことです![]()
ただ コロナ禍となって
これまでの行事はすべて中止
作業所近くの神社に お花見に行く程度です
どこにも行けなくなったため
通所者にどう楽しんでもらうか・・・
考えてくださったのでしょうね
この春から
お誕生会をするようになりました
お誕生月の人は
美味しい物 + お花 のプレゼント
そして 案内にもあるように
『月毎に美味しい物』はみんなにも配ってもらいます
みんなは お昼の時間だったり
休憩中に食べたりしているようですが
次男は 仕事上 外にいることが多いので
いつも 帰りに もらってきます
これまでは・・・
マフィンとか アイスクリームとか
果物たっぷりのゼリーとか
ドーナツとか
クッキーとか・・・
それで 今月はこれ
いつもは どこかのショップの物だったけど
今回は 就労支援事業所のものにしたようです
クッキーやパンなどを作っているところも多いしね
通所している人が 一生懸命作ったものを
誰かに美味しいと言って買ってもらえれば
働く喜びにも繋がるでしょう
次男の作業所は
部品の検査をしたり 組み立てたり
といった内職的仕事なんだけど
食品関係の仕事だと
きっと 販路を開拓するも大変でしょう
焼き菓子やパンは
一般のショップも多いし
飽和状態であることは確かです
障がい者施設の物だから買う・・・というのではなく
クオリティーを高めて
『並んでも買いたい』
という物を作ることが課題なのかな・・・

