今日は 父が退院してから初めての診察日
診察というか・・・輸血日です
お天気もそこそこいいし
無事に行ったかなぁ・・・なんて思っていました
そんなところへ母からの電話
なんか・・・嫌な感じ・・・![]()
母 「病院から電話があって・・・」
私 「何々・・・ いゃー怖い怖い
」
母 「血小板がやたら少なくて6000しかないらしい
10000切ったらヤバいって言われとるのに・・・![]()
で 先生が必ず1週間に一度の輸血が必要と言っとるのに
お父さん 2週間がいいって言い張っとるみたいなんやわ![]()
先生は 認知症でもない人に
無理やり 1週間後に予約を入れるわけにいかないから
説得してくれって電話がきた」
と・・・![]()
オヤジ
この期に及んで ごねるとは![]()
父は父で そこまでする必要ないと
(そこまでして長生きしたくない)
考えているみたいだけど
そういうなら 2週間と言わず
今後 輸血はしないという選択なるのよね
まぁ 医者が許すわけないけど
輸血をしたり 在宅酸素をしたり
なんでするかと言われれば
率直に言えば 最後の日が来るまで
少しでも体が楽に過ごせるためであって
治るための治療でもないし
それを虚しく感じることもあるのは確かだけどね
母が
病院で輸血中の父に電話をして説得すると言うので
素直に応じないなら
私が激怒しとると・・・母の電話を切ったら
必ず私から電話が来ると伝えてと言って電話を切ったのです
その後1分経たずに 母から
「お父さん するって あっさり納得したわ」
と・・・
うーん・・・
まぁ モメモメせずに 納得したのならいいんだけど
なんかね・・・
父の主治医(女医)
なにかあると 電話してくるんですよ
父に対してどんな説明をしてるの・・・
前に 付き添った時に
話の持って行き方が どうも下手←失礼か![]()
プロなんだから
もう少し うまくもっていけないかと思ったんだけどね
患者を気遣うあまり
それが裏目にでてるような・・・![]()
で 結局 家族側に丸投げして
説得してくれってね![]()
だけど 女性ならではの気遣いが出来て
男性ドクターにはない目線で
対応してくれています
男性ドクターは 細かいことには目もくれず
前回 うるさく言われたのに
今回は 全く触れず
『あの件は もういいの?』
ってこともしばしば
どちらにしても一長一短です
1週間に一度の輸血になったところで
『焼石に水』 かもしれないけど
何もしなくて いつ急な事がおきるかと
ビクビクして過ごす母の事を思うと
やっぱり やれることがあるなら
やっとこうよ
って思っちゃうんだなー