相変らず連日 伯母からのわがまま電話攻撃![]()
思ったことはすぐ口にするし
施設にいる以上 規則もあるし
私に言われたってどうしようもないことばかり・・・
母は
「相手になるからや
そんなの適当に切ってしまえばいいんや」 って
ごもっとも
だけど それで諦める伯母じゃないのです
母には 遠慮があって
100%本音を言うことはないんだけど
私にはね・・・言いやすいんでしょう
今日の内容は
実家の母にビスケットを持って来てほしいと言ったけど
いい返事じゃなかったと・・・
要するに 私から母に頼めってことです
だけど 施設の規則で食べ物の差し入れは基本禁止
どうしてもって場合は 職員が預かって
おやつタイムに少しずつ渡すとか・・・
勝手に飲み食いされて
喉に詰まったり 誤嚥なんてことになっても
大変なのでね
当然の決まり事です
伯母がビスケットを欲しがる理由は
昼ごはんを食べないから
ちゃんと3食出るのに
お昼の時間帯は 食べる気がしないと・・・![]()
無理やり車いすでテーブルに連れて行かれるけど
ずっとテーブルに伏せているんだとか・・・
どんな抵抗よ![]()
結局 食べずじまいで
夕飯までの間にお腹がすくんでしょう
だから ビスケットが欲しい・・・って
子供かっ![]()
「食べないからどんどん痩せていくし・・・」
って泣き声で訴えて来るけど
なら 食べろっ!
まるで食べ物が与えられていないかのような
ものの言いをして・・・
職員さんを手こずらせてるんでしょうね![]()
私なんて 施設に行くたびに頭を下げてますよ![]()
もう 勘弁してほしいです
次の内容は・・・
お墓の事
というのも
私の父の姉弟は 伯母を筆頭に弟3人
で 父は次男です
父は次男でありながら
長男 三男が自由に生きたために
祖母の面倒も 伯母の事までも
いろいろと苦労した人です
伯母は世話になったとは思ってないだろうけど![]()
先祖代々というお墓が無かったので
父がお墓をたてました
そこに 祖母がいるんですけどね
父の姉弟の長男は東海地方に住み
もう亡くなっています
三男は東京在住で
伯母が一番可愛がっている弟です
伯母も 叔父も元気な時は
しょっちゅう金沢に遊びに来て
伯母には会うけど 父には会わず
お墓参りなんかも したことがないくらいの人です
その叔父が 前に
「僕が死んだら あのお墓に入れるかな・・・」
父の立てたお墓の事
と言ったとか・・・
はぁ?![]()
どうしたら そんな考えになるのよ
自分に息子が二人もいるのに
何言ってんだか![]()
そのことを伯母は心配してるのです
伯母はね 独り身なので
祖母がいるお墓に入ることが
当たり前だと思っているんだけど
なぜに 叔父まで入るのよね![]()
そのことを またまた泣き声で
言ってくるもんだから
「叔父さんには 息子が2人いるでしょ
その子たちが 自分の父親の事を考えればいいのよ」
と言ってみたら
全力で拒否られました![]()
息子たちは それほど経済力がないから
お墓なんて建てられないだの
散骨でもしかねないだの
延々と訴えてたけど
訴えれば訴えるほど こちらは冷めちゃって![]()
お墓がなくたって供養することはできるし
散骨の何が悪い
経済力のせいにするなっ!
それはあちらの家族の問題たってことが
なぜ わからないんだか
「姉弟がバラバラになる~
」
なんて言ってたけど
姉弟なんて バラバラになるもんじゃないの?
バラバラって気持ちの面の事ではないですよ
父の立てたお墓は
いずれ私の弟が守っていくことになるでしょう
そのお墓に 家族のある叔父が入ることが
どんなにおかしいか・・・
なるべく声を荒らげず
伯母にいろいろと言ってみたけど しまいには
「あんたたちには絶対に こんな気持ちはわからんわっ![]()
戦後の貧しい時代を耐えて生きて来て
今の時代の裕福な人にはぁ・・・![]()
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」
あー疲れる
伯母は 長男と三男の弟たちが豊かではなく
その子供たちも豊かではないと思っているようです
『豊』 ってなんでしょうね
父も その同じ姉弟なわけで
別にお金持ちでもなんでもないです
ただただ 堅実に遊びもせずに働いてきただけです
だから父は
「つまらん人生やったなぁ・・・
ばあば(祖母) に振り回され 姉に振り回され
気がつけば歳をとっとった」
ってぼやいていたことがありました![]()
私も この先 歳をとっていきます
どんなふうになるでしょう・・・
伯母を反面教師にしようとココロに決めました