入院していた父は 12月26日に退院できました

それから HOT(在宅酸素療法)が始まります。

ドクターは労作時に使用とオーダーを出しているので

静かにしている時は外してもいいのだけれど

やっぱり 常時つけている方が

呼吸も安定しますよね

 

行動が制限されることに慣れるのに

しばらくかかるかもしれません

 

そして・・・

HOTでは 火気厳禁です炎禁止

とんでもない事故につながりますからね

 

実家は

普段はエアコンでいいんだけど

寒さが厳しくなるとファンヒーターを使っていました

 

 酸素配給装置や酸素を送るチューブは

少なくとも 火気からは2メートル離れるようにと

言われているけれど

うっかり なんてことがないわけではないだろうしあせる

事故が起きてからでは遅いし

うちにあったオイルヒーターを持って行きました

 

平日はできるだけ富山を離れないようにしているのだけど

そういうことも言ってられないのでね・・・

今日は地域包括センターの

看護師さんも来られることになっていたので

ちょっと いろいろと聞きたい事もあったので

朝 次男を送ってから 直行しました

 

実家に着き オイルヒーターを設置し

看護師さんを待っているところに

伯母の施設から電話が・・・汗

 

熱が下がらないから 病院を受診させると

その際に付き添いがいる・・・という内容だったんだけど

母が行くわけにもいかず

とりあえず 私が向かいました

伯母と会うのは 何カ月ぶりかなぁ・・・

ずっと面会できなかったのでね

 

施設と病院は 200メートルほど離れていて

近いは近いんだけど

車いすに乗せて 外を運ぶとなると

寒いのでね・・・

車にしてくれればいいのにと思ったけど

職員さんにしたら

車に乗り降りさせるより 楽だと思ったんでしょう

 

最初の発熱では尿路感染症と言われ

抗生物質を飲んでいたのにすっきりせず

だけど 病院での検温では36.9びっくり

平熱やないかいっえー

 

その後 1時間以上個室で待たされ(熱がある前提で受診したので)

やっと 検査に連れて行かれました

私は ずっとずっとずっと待ちどおし笑い泣き

 

午後1時半頃 伯母は戻らないまま

ドクターからの話を聞きました

CT画像を見ながら

まぁ いろいろと高齢者特有の状態ではあるんだけど

決定的なものが ないというのか・・・

とりあえず 熱の原因が肺炎ではないこと

画像から推察するに・・・

腎盂腎炎の疑いがないわけでもないし・・・

小腸の炎症がみられるような・・・

なんて調子ではっきりしないんだけど

CRPは高いのでね

どこかに炎症があるのでしょう

ドクターからは 入院を勧められました

2日ほど絶食し 点滴をして 小腸を休め

2~3日の入院という所だけど

年末年始だし 急変も無いとは言えないし

一週間ほど入院した方が安心かな・・・と

まぁ ごもっとも

救急車のご厄介になるなんてことになったら

それも大変

なので 入院することにしたのですが・・・

 

これが参ったあせる

伯母の施設は『老人保健施設』

入院となったら 退所なんですよえーん

18日に入所したばかりなのに

もう 嫌になっちゃいます

 

入院の手続きをして 退所の手続きをして

荷物を引き取りに行って・・・

そんなことをしているうちに午後2時半

次男の迎えがあるので これがタイムリミットあせる

4時に間に合わなくなっちゃうのでね

なんとか すべて終えて富山に戻りました

 

もう・・・ なんにもしたくないっあせる

疲れた~笑い泣き

 

伯母の入院が 本当に一週間で終わるのか

終わったら終わったで 

また 施設に根回ししなきゃいけないなショボーン

 

こんなことで 父の方の話は全く聞けませんでした汗