婦人科検診の日

正面玄関で もろもろの検査があるので

早めに行ったけど

正直 そんな必要全くなかったですあせる

 

いつもは9:00にもなれば

第1駐車場は ほぼ満車で

大抵は 第2駐車場になるんだけど

今日は・・・ガラッガラ汗

 

今日から 予約患者だけでなく

一般患者も受け入れるようになったのに

こんな感じかぁ・・・

すいてるのは嬉しいけど 

なんか複雑な感じでした

 

入口では

どこの科に行くか?

ここ2週間 熱・咳・のどの痛み・鼻水症状の有無

同居家族にも その症状がなかったか?

コロナ陽性者との接触の有無

この質問の後

検温・・・36.6でした照れ

手指のアルコール消毒

ここで 問診の時に書き込まれた用紙を持って受付へ

この後は いつもといっしょです

 

だけど どこもここも ガラガラで

2階の 廊下を歩くのは私だけ

廊下に置かれた 長椅子にも誰もいませんでした

 

婦人科に入れば

ここもまた 誰も待っていなくて私だけ

中にはひとりおられましたが

 

今日に予約したのも

担当医が この春から

曜日が月曜になったからだったのに

行ってみれば 担当医は不在ショボーン

担当医にこだわってるわけではないけど

もう ずっとずっと 0医師だったから

ちょっと拍子抜け笑い泣き

 

なので O医師にかわって H医師

  この二人 どちらも50代の医師です

 

以前リュープリンをしてた期間の時に O医師不在で 

H医師だったことがあるんだけど

その時のH医師は

「O医師からはどういう説明うけてますか?」

とか 

こちらが気になる事を聞いたとき

「ずっと筋腫の経過を診てきたわけではないので・・・」

なんて はっきりしなかったので

O医師も H医師もどっちもどっちかショボーン・・・

なんて思ったり・・・

テリトリーというのか

他の医師の患者は取らないというか

そんな感じがしたのよねあせる

 

それが 今日は違いました

H医師

電子カルテをずっと見て

「半年ごとに 経過を観察してたんですね」

と 確認し

こちらも 前回の診察時に

腫瘍マーカーでチェックがはいり

3カ月後に 採血することになってたこと

病院事情で 今日になった事

この時期は ついでにと 癌検査も受けてるけど

今年は こんな状況でどうなのか?ってこと

 

ちゃんと答えてくれました照れ

マーカー値がはみ出すのは 

腺筋症もあるからではないかと。。。

癌検査も 問題なく行えると。。。

せっかく来たのだから 

超音波で筋腫と卵巣の状態をみましょうと。。。

なんて親切な爆  笑キラキラ

 

O医師の時は診察時に 結果説明日の予約もした後で

内診台で検査を受け

そのまま医者には会わず

採血して帰る

というのがいつものパターン

 

なのに H医師だと

内診後に診察室に戻り

筋腫・卵巣の状態 

癌検査と採血の結果は 一週間で出るはずだから

来週の月曜に予約をいれますと

 

すべてが違いすぎる~びっくり

O医師だと 結果説明は早くて2週間後

3週間後ってこともざらであせる

 

一度 3週間後って遅くないですか? 

って聞いたんだけど

「もっと一刻を争うような患者さんもいるのでね

都合のいい日に合わせるのは難しい・・・」

みたいなこと言われたのよねショボーン

 

だけど その時は 

筋腫の成長具合が異常に早くて

普通の筋腫だと こんなことはありえないし

悪い物の可能性が高いから MRIしましょう

って言われたんだよプンプン

私にとっても 『一刻を争う』 事だったんだけどな

 

こんなわけで今回 結果は 一週間後です

これからずっとH医師がいいかも・・・・ウインク

 

 

帰り玄関を出ると

 問診してくれてる方たち

検温してくれてる方たち

約10名に 温かく見送られました

「お疲れさまでしたぁ~」  と

こんなこと 一生に一度だわねてへぺろ

 

正直 もっと危機迫る感とか

なんていうのかな・・・ 

こちらを感染者と

疑った感じの扱いになるのかと思ってたところが

平時の頃よりずっと 親切な対応でした

やっぱり プロ集団ですね

こんなに早く 一般診療を再開し

来月早々に救急の受付も開始するとか・・・

 

いざという時に 

受け入れてくれる病院があるというだけで

安心した日々が送れます

本当に医療従事者の方には感謝です