3月は受験だとか 卒業式だとか
行事ごとがいろいろ
次男の卒業した支援学校も 今週末が卒業式
思えば次男も卒業して 3年
あっという間でした
NPO法人の作業所に通い
それなりにいろんな経験をさせてもらって
ずいぶんと大人になってきたなぁ・・・と感じるこの頃
今は 午前中は室内での作業をし
午後は 信書便の配達をしています
↑
運転は 当然作業所のスタッフさんです
お昼過ぎに 市役所の前で
午前中の配達の人と交代するんだけど
本人の話を聞くだけでは 状況が把握できず
一度 こっそり偵察しなきゃと思ってたんだけど
今日は パパがお休みで
お天気もまあまあ
だったら 張り込みするしかないよね

「張り込みかぁ~ 変装せんなんなっ!」 とパパ
オイオイ
何を張り切っとるんや
「変な恰好しとったら 職質にあうからやめてっ!
」と 変装は却下
次男の話では 市役所前の通りで降ろされ
正面玄関まで行き エントランスのエレベーターで移動とか・・・
マジか
一人でそんなことしてるなんて正直信じられないとうか・・・大丈夫なのぉ?

学校時代は 学校から 絶対に目を離すなとか
バス停では 手を離すな (手くびをもって)って
うるさいくらいに言われてたからねぇ
一人歩きなんて ほぼさせたことないし
車が危ないことはわかっていても
注意をどこに向けるかが なかなか苦手で
一人の行動は まずありえないと思ってました
作業所からこの仕事を言われた時も
「一人にすることはないから 心配しないで」
って 言われてたのに・・・話と違うわね

一足先に 使用面玄関付近をウロウロして
いつ来るか いつ来るかと 待っていると
「おぉぉぉぉ~ 来た!来た!」
作業所の車が 止まるのが見え
助手席から次男が降り
午前中の担当の人が車に乗り込んで
無事 交代
なるほど こんな感じなのね・・・
そこから マイペースで トコトコ歩いてくる次男
わっ
ヤバい
オタオタと隠れる 怪しい夫婦

自動ドアを 入ってきて エレベーターへ
閉まりかけてる ドアを手で止めて滑り込みました
なんと
すごいかも
ちょうど エレベーターの面がガラスになっていたので
思わず撮っちゃいました
ダウン症で体は小柄 中一くらいのサイズかしら
ふふふっ
親が心配するより しっかりしてるのかしらね『何かあったら』 は 本人にとっても
周りにとっても 大変なことだから
なるべくトラブルを避けるような 癖がついてるんだけど
ちょっと考えちゃいましたね
もっと いろいろさせてみようかしらね・・・

