サラリーマンとして営業職をこなしながら

飲み会もこなしながら

仕事上のトラブルもこなしながら

来る日も来る日も勉強。

これ、心折れそうになるよ。

もし今度の論文試験に落ちればまた短答から。

毎日毎日不安を抱えながら

過去問の全文書きをし、自分で模範答案を見ながら添削。

自分で添削していて、いいところは

ちゃんとポイントがわかってくること。

LECの答練の解答は、部分点が記載されているので

何を記載すれば加点され、逆に記載していなければ減点されることがわかるので

論文の際のポイントが少しづつ理解できる。

覚えた方がいい判例、定義、理由付けは、毎日毎日、風呂に浸かりながら

1日1つを暗記。

 

あと気をつけていること。

特許については、答案構成を10分とか15分とかかけて丁寧にやっている時間がないという問題。

毎日論文の全文書きする際、問題を読みながら構成を頭の中で作り

問題を読み終わった時に、忘れてしまいそうな細かい点は、単語だけ問題用紙に書く。

これを前回論文試験の反省から、ずっと続けている。

最近では慣れてきて、意匠も商標も同じやり方をしている。

とにかく論文試験は時間をいかに節約できるかも大きなポイント。