さて、平日は毎日深夜1時までは必ず勉強すると決め、
土日は12時間ほど勉強を継続し、
過去問も必死にこなした。
なんせ50代後半のおじさんで、若い人に比べ脳の活動が鈍いのである。
若者の倍はやらねば対等に勝負できない。
そんなこんなで短答試験まであと2日となり、体調管理を第一に、ここでコロナになっては台無し。
なるべく朝型の生活をするように変更し、短答当日を迎える。
池袋、立教大学。
失うものがあるわけでもなく、落ちても働いているので収入がなくなるわけでもない。
そういう意味では、極めて冷静に立教のキャンパスをぶらぶらして
指定の教室へ。
なんと厳かで、重たい空気。
そりゃそうか。
試験官の人が、あやふやな指示をしたため、受験生とちょっとしたいざこざがあった後
試験スタート。
特許・実用新案、余裕。
意匠、余裕。
商標、余裕。
あらら、そんなはずない。。。
条約、足切りにならない程度にはできたか。
著作権、不正競争、やや不安。
一通り解き終わって、まだ40分ほど余裕がある。
足切りはたまらんので、条約、著作権、不正競争をあらためて解く。
が、全く自信がない。
もしかするとダメかも。
来年用も意識しつつ、特許、実用新案、意匠、商標のやや自信のない問題だけ再度見直し。
この時点では3問ぐらいしかなかった。
あとは神に祈るしかない。
短答試験終了。
足切りの可能性はありつつ、おじさんなりに良くやったと満足して帰宅。
悔い無し。