visavisaさんのブログ
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題して「不法滞在!!」


自分が、現在不法滞在中と知ったときは

びっくりマーク2つもつけてブログを書くなんて思ってもなかったし

うかれてる場合じゃなかったんだけどね。

今回の事件!? 

とても勉強になりました。

よってここで学んだこと忘れないよう私は記します。


タイでの生活ももう、2ヶ月以上がたちました。
そして ビザが切れたことを知らずに4日間も不法滞在してました。


知らなかった、忘れてた、 やっちゃった などでは本来 済まされない 大きな 失態

そして 反省すべき点をしっかりおさえ

生活態度の改善 まずは 自己管理をしっかり行うこと これらが今後の私には必要です。 



あれは3日前の出来事。

気づいたのは朝。

いつも通りの朝を向かえ、出勤し 何よりもまずパソコンの電源を入れる。

立ち上がるまでの間にすることと言えば、


-念入りに手を洗う

-大きなミラー、そして大きな窓が全開のかなり開放的なオフィス内のトイレで用を済ませる

 (高層階、全開の窓から見る立ち並ぶビルと空の前で堂々と下半身を開放!)ってね

-いつもの「ガーフェl-おばちゃん」のところまで、12バーツの自分テイストのコーヒーを買いに行く

-1口で入る小型のサンドイッチx3で1セット分となる10バーツの朝食を買いに

-隣のお部屋で働くアユタヤ娘に会いに行っておしゃべり



私の向かいにデスクをかまえてるスーパバイザーもまだ来てないし (彼、いつも遅刻ね!)

今日は、会社のデスクの引き出しに入れっぱなしだったパスポートを触りたい気分なので

何気なく手にとって中をペラペラっと。 





そして自分の目をうたがった。

デスクにあるカレンダーをみる。




今日は19日




そして青ざめた。



スタンプの日付が 「SEP 15th」 と。





や、やばい。。。

これって

もしかして もしかして 過ぎてるってことだよね。。 自分に言い聞かす。


無力な私はまず何をしていいかわからない。

どう動いていいかも全く分からない。

自分がどれだけ悪いことしてるのかも計れない。

ビザが切れたまま滞在していることの重さ、大きさが いまいちよく感じ取れない。


とりあえず、クラブで狂ったクラゲのよう踊る白髪の上司

(彼本人は 「いいか、ぼくは上司でもなんでもない」と言い張るが) の登場を待つ。


相変わらずの、栄養が足りていない体つきと色素が薄い上司が

「おはよう」って現れた。


パスポートを手にとってゆっくり彼に話してみた。


「つまり 今 わたし 不法滞在中ってことですかね?」


普段あまり表情を変えない彼なのにそのときばかりは

とても表情豊かに驚いてくれた。

私はいつも見ない彼の「自然な感情の現れ」が見れてちょっと面白かった。


いやいや、今はそんなこと言ってる場合じゃない。

まるで人事のように考えている風に聞こえるので これはよくない。


「あなた今、不法滞在者ですね」 と大きな口をあけて笑ってもらうしかない。。



響きがわるい。。。

聞こえがよくない。。。


仕方がない。。現に今はそうなんだから。


そんな上司でも

自分のことのように即いろいろ調べ始めてくれた。


人様の助け、お力をお借りしてとにかく動いてみた。
いろんな方法、手段、罰則があるらしく。

だから慎重に。でも事は早く済ませるべしってね。

今週末にでも日帰りでラオスへ出なきゃなんないかな。。。なんて考えたけど、
ビザ取りのお手伝い、代行を行うこの道50年のよぼよぼおじいちゃんを上司から紹介してもらい
さっそく電話で事情を話す。

おじいちゃんは「電話じゃあれだから、今日のお昼にとあるホテルのロビーで待ち合わせしよう」


ランチ休憩を使って外出!
白い帽子のおじいちゃんは約束の時間通りちゃんと座って待っててくれた。
さすがです。彼はすごいです。

安全でなおかつ一番いい方法を教えてくれた。

的確なアドバイスを受け、その日中にイミグレーションオフィスへ向かった。


おじいちゃんが言ってた

「罰金を払って、どれくらいの滞在許可日数をくれるか分からない。

うまくいけば、30日。そうでなかったら10日間くらいだろう。

その後はもうタイを出なきゃいけないかもね」 なんて言ってた言葉がちょっと気にかかる。


待ち時間中は不安で胸がいっぱい!?

これでまた私の人生大きく変わる!?


十分反省してるし、緊張もしてたけど睡魔が私を襲う。

私はどこででも寝る子。これもよくない。。

最近は寝不足のため、この発作的が起こる回数が頻繁で

バスやタクシーで小さなミスをこぼしている。


今日も私はいつの間にか待合室でぐっすり眠っていました。

そしてトントンって誰かが方をたたいた。


目を開けるととても近い位置に 

武装集団のような インド人の顔が。
どうやら、彼もビザ取りに来ている一般の方。


係りの人が呼んでるよ。

これを教えてくれたのだ。


ありがとう。



寝起きでぼーっとしながら

窓口まで歩く。



気になる 判定は!?





罰金を払い、私の希望通り 延長30日分 のビザがもらえました。

でもパスポートにはちゃんと証拠のスタンプが押されてしまった。

これからは、前科持ち扱い。
「過去に不法滞在した子」とね。




おしまい。


オサナナジミ ノ アナタ ヘ 

メールありがとう。


先日、大好きなお母さんから

「あたり一面、稲穂が黄色く色づいてじゅうたんを敷きつめたようです。
 あなたももちろんこの風景を想像できるでしょう。」って手紙がきた。

一瞬にして頭の中に

自分の育った環境の絵が浮かんできた。


そっちは、もうすっかり季節は秋のようですね。



あなたに最後に連絡をしたのは確か約1ヶ月前だったかな。

あれから私の人生の中で大きな変化がありました。


どうやら、私は 7年一緒にいた彼と ここタイの地で 
別れる運命だったみたいです。


どっちがどうとか、一方的にとか、けんか別れとか
では全くないので同じタイにいながら

それぞれ別の道を歩き出し、
一緒に住み始める予定だったコンドーには今は彼一人で住み、

私はそこをを出て離れて暮らししています。


けれどたまに電話で話したりお互い困ったときは助け合おうね。
と今はいい関係です。

今まで何度も決断するときがきたり

新しいことにチャレンジするとき

仕事やプライベート 住む環境やタイミング


悩んで 迷って 考えて考えて 進んできたけど

「あのとき、こうしてればよかった」とか

「あのときこっちを選んでなかったらよかったのに」 なんて後悔したこと一度もない。

だから今回も大きな決断してこっちの道を選んだけれど きっと大丈夫!


波長が合わなくなったと感じ始めた

やっぱり体が反応しなくなって

セックスが楽しめなくなった。

前は、「彼に対する愛はあるのになんで体が感じてくれないんだろう」って考えてた。

けれど、やっぱり体は正直なんだね。私の体は嘘がつけないんだろうね。


お互い進む道がちょっと違うんじゃないかなっても思い始めた。

週末の過ごし方だったりペース

物事をみて関心をひく部分など 総合的に考えて。


私が変わり始めた のかも。


まわりからは


彼の後ろをいつもくっついて歩いてぼーっとしてる子
自分がない子

何も考えていないからっぽな ふわふわした子

きっと彼なしでは生きられない

英国男児に夢中な子


なんだてっいい

どう見られたっていいや

ご自由にどうぞ



もともと自分でそんな子を演じたつもりはないんだけどね



でもね



だんだん 自分らしさが でてきたみたい


ずっと あたためてた 芽が ひらいた ように



お花畑-


自分が興味を持つこと、好きなこと、好きな色、好きな場所、好きな音、

それらの花

自分にとって 素敵だなぁ とか きれいだなぁ いい香りって感じる 

花を見つけては摘み取って。


気づかないうちに

経験や知識の中から少しずつ

いろんな花 摘み取ってきてったみたいね。



それをどんどん あつめてね かためてね ふくらんでね 

自分のスタイルができはじめ 

いかに自分がじぶんを知り 

自然体でいられるかって。


そしたら私の イロ も少しづつ濃くなってきて

何かが確立されようとし始めてね。



ある日


私は想像もしてなかったけど

運命的な出会いをしてしまったのです。


タイの南の小さな島で生まれ、

ジャングルで育った野性の動物のような少年に




恋してしまったんです。





25歳にもなった今 


また誰かを好きになる

10代の頃、味わったキュンってなるあの感じ

切ない思い いとおしく思う気持ち 恋焦がれる毎日 ドキドキする感じ。



まるで青春真っ只中。


彼は年を言いたがらない。
だったら訊かない。
私も知らなくて平気。


きっと17歳。



最初は、夢を見ているようで
まだよくわかんないから
その湧き出る感情にふたをしようとしたり これは夢物語で終わるんだろうな なんて



でも自分の気持ちに嘘をつかないで
心が感じるままに動いてみようって


その少年のこと なんにも わからない

心と目で話をすることを好み

わたしにとって

何か 不思議な 強力なパワー みたいなもの感じた。


それが何か知りたくて。


だまされてもいい。 もう、2度目はないんだから 

ギャンブルのように 今ここで 私の人生 かけてもいいやって。 


そしたら 自然と 自分のしたいように

なりたいように 行きたいように 見てみたいように 


足が動き歩き始めた。


そして





いま、私は その少年と 一緒に歩き始めた


自分が幸せになっても周りの人、家族に

迷惑をかけたり悲しませるような恋愛はしないこと。

そんな道だけは選ばないで。


とある人から忠告を受けたのが ずっと心に残ってて。
でも、私が恋したその少年は
現代人じゃないから 
お金なんていらない。


贅沢な暮らしも好まないし
自然の流れにも逆らっていない
人間が皆持っている「欲」 も 小さい。


いつもね

たくさんの目には見えない彼が大事にしてる
人前では見せない宝物を
そっとだしては

少しづつ少しずつ

くれるんだよ。

ぼくは誰にでもあげたりしない。
ほんとうに 大切なひと だけにってね。

小さなお金でも
大きな幸せを感じることができるって教えてくれた ひと。



長くなったけど、近況報告でした。


以上、取り急ぎご報告まで。



アメ ノ ヒ in BKK


ここ最近はまるでセットされた目覚まし時計がなるかのように夜、仕事を終えて帰宅途中

決まって スコールが降っていた。


それも、ここバンコク (ルンピニ → カオサン) 

時代が変わってもバンコクの渋滞事情はまだまだ同じのよう。 

ラッシュアワーともなれば、のろのろ状態。10分で行けるところも、1時間は当たりまえ。

歩いたほうが早いね。 


いつ現れるかどうかも分からない 赤いオープンエアのバスを 待って 待って

ようやく乗り込んだと思ったら ドシャーー!!ってバケツをひっくり返したように降るものですから


もし、私がこの地球上、神様の特別扱い者、特別待遇受取人なら

まるで神様は私が乗り込んだのを見計らって 「雨」 という スイッチを 押してくれてると思ったら


土砂降りの中、荒い運転のバスドライバー、体全体に力を入れて頭の上の鉄の棒を握っていないと

周りの人に迷惑がかかることも、多量の排気ガスで気持ち悪くなることも どうでもよくなってきて


あと数ページで終わりかける「とろんくん」の 本が読みたくなった。


彼が私にこの本をくれたとき、「この娘は、いったい どこでどのようにして ぼくの本を読むのかなぁ」

なんて思っているとしたら


以前通勤時に利用していた地下鉄MRT内 90% 

引越しした後はバス内通勤時 6% 

ルンピニ公園  3%

オフィスのお昼休み 1%


8月1日から、あるひとときの楽しみと題し その間は私も一緒に物語の中にもぐりこみ

一緒に旅してる気分になった。

いつも ちょっとづつ ちょっとづつ 大事に 前に進む。


たった一冊の本 どうして 1ヶ月半以上もかかったのかって聞かれたら


終わりたくなかったから。ちょうど 終わりに近づいてきたころ と 同時期に 私は 引越した。

そしたらバス通勤に。バスの中ではなかなか読めなかったことも理由のひとつ。


ただそれだけ。楽しみがまたひとつなくなるから。

でもその代わりにまたひとつ新しい楽しみ増えるんだろうけど。


「読み終わったら連絡すること」 決して 忘れてはいない。

ただ、読んでるうちにたくさんたくさん頭の中から沸いてきたことを

どうやってまとめて どうやって伝えたらいいか わかんなくて。


でもきっと いいタイミングが来るから 急がず あせらず 何も考えないで いることに。 



屋台でのんきに パッタイ 食べてる お兄さんも

道端で お行儀悪く ビール 呑んでる 上半身 裸の おじちゃんも

暑さで 地べたに だらしなく 本能 丸出しの 犬たちも

白の半そでカッターTシャツに黒のミニでタイトなスカート、ベルトはクリップでとめるのが最近の主流!?

な女子大学生たちも


果物の屋台さんも

とうもろこしの屋台さんも

クッティアオ屋台さんも

カオトム屋台さんも

カオサンの 路上で 打っては 売ってる 彼も

ぶかぶかのTシャツ1枚すっぽりかぶって はだしで 花束かかえて歩き回る ストリートチルドレン たちも


みな 手をやめ 足をとめ じっとし 動かない。 雨が 止むまでは。

そのうち 止む のを ただ ただ のんびり まつのが いちばん。

 

天からの大地への恵み  いただいているときは

逆らわず 人間も いっしょになって いただこうじゃ ないですか。 ってね。