前の記事のつづき
自分の心に素直になったら(②の道を選ぶ)現実が動き始めました。
ひとつは、なんと自分が誘った方のバンドメンバーが運良く集まったこと。ギリギリに誘ったのに奇跡!!!
パートごとに一人一人声をかけていったのですが、1人目の同級生は
私が誘った5分後くらいに 他のバンドがドタキャンになり、組めることに!!!
やばい!!
その他の上手い先輩も快く引き受けてくれて、私含め6人のメンバーが集まり、とんとんとーんと形になりました。
組む人は何ヶ月も前から約束したりしているのに、新入生歓迎会の申請の締め切りまで一週間きってるのに上手な3、4年生と組めること自体かなり珍しいです。
そしてもうひとつ現実が動きました。
なんと、先輩たちに誘われていた私に声合わないよなぁ…って方のバンドの方の曲も変わったのです!!
これも「自分に素直になる 」を実践してみた結果なのですが、4年生を送り出す飲み会のときに、誘ってくれた先輩と話す機会があって、そのときに
「このアーティストは私の歌い方に合わないとおもうんです。だったらこっちのアーティストのほうがいいです。」
と、伝えました。そっちの曲の方がやりたいというメンバーが多く、(夏頃一回やっていたひともいた
「このアーティストになるなら、本気出してやるわ!!!!他のアーティストだったら本気出さないってわけじゃないよ。それくらい好きってこと」
誘ってくれた先輩がいっておりました。
なんか違うなーで始めたことって結果もなんだか違う、または全然違う(こっちの方が多いかも)でおわるんですよね。
で、あとから
最初からわかってたんだけどねぇ〜〜〜ってなる
服でも友達でも恋人でも同じ。
経験ありませんか??
これ嫌だとか、気が乗らないとか、なんか違うしっくりこないとか。
こういうネガティヴな感情が湧いたときに私は自分の気持ちを否定しがちなんです。
そんなこと思うなんて自分は嫌なやつだとか、相手に悪いとか、
なかったことにしようとする。そして暗示をかける。これで自分はうまくいってるんだって。
だけど全然そんなことないんだなぁ ほんとは。
湧いてくる感情に間違ってるとか正しいなんてのはないはずなに。
ただ、私が、「私が」そう感じたっていう事実があるだけで
そこに良いとか悪いなんてないはずなんです。
嫌なことを飲み込むときって お腹の辺にグッと力が入って気持ち悪いような感覚になる。あとは頭が痛くなったり。
そうやって自分の気持ちを閉じ込めることを続けてると、だんだんだんだん自分の感覚が麻痺してきちゃう。
だから自分度を上げるためには、まず本音をきいてあげる。
ちょこっっときた、嫌だなって気持ちに従ってあげる。
そしてそれを実践できないときも多々ある。
むしろそっちの方が多い。
そんなときは、嫌だなって感情がわいてる自分を受け止めてあげる。よりそってみる。
「やだね、わたしもやだよ。辛いよね。 本当は我慢してたんだね。断れなくてごめんね。」
こんなかんじに。
嫌なことを嫌とか、なにかを断るのって本当に勇気がいる。今回はそのリハビリって感じでやってみました。第一歩。
日々の生活は毎日が実践の場ですね!
こういうのをすんなり無意識で言えるくらいまで、自分の純度をあげたいな。
