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みのお の かっちゃんのブログ

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中川克巳さんが愛される理由は・・・

 

 

 
 
 
 
あなたの知られざる魅力とは!?

 

 

 
 
 
 
 
 
    僕を     男の 「小悪魔」 って   グラサンハート    思ってる   女子が   いるかなぁー ウインク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

  手  と  手     …   つないじゃえ!!   ピンクハート

 

 

 

 

 

  手 を  洗う     ~      つなぐ前        ブルーハート

 

 

 

  手を 洗わない    ~      つないだ後    イエローハート

 

 

 

 

 

 

   なんか    キュン  キュン   するよねー   ピンクハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         ご都合主義で歴史修正

 

 

 

森友学園問題から派生した教育勅語問題が、いまだくすぶっている。

 

 

3月初旬に稲田朋美防衛相が「教育勅語の精神は取り戻すべきだ」と発言すると、松野博一文部科学相も「教材として用いることは問題ない」と表明。

 

 

同月末、政府は同趣旨で閣議決定まで行い、菅義偉官房長官は道徳教材としての使用も容認すると発言した。

 

 

 

政府の方針に賛同したのは「時代を超えて流れる教育理念」と評価した産経くらいで、ほとんどのメディアは違和感を指摘した。

 

 

 

政府は「徳目」を評価するとしたが、そもそも教育勅語は明治天皇が臣民に説諭するという形で、万一のときは「一身をささげて皇室国家のためにつくせ」と忠君と国家への奉仕を求める内容。

 

 

当然、国民主権たる現行憲法とはそぐわない。

 

 

戦後「基本的人権を損ない、国際信義に対して疑いを残す」として衆参両院で排除・失効確認が決議されたのはメディアが指摘したとおりだ。

 



 

教育勅語発表の4年後、西園寺公望文相は「文明の進歩に少なからず障害を与える」と批判、明治天皇自身もその指摘を受け入れ、第2次教育勅語の草案づくりを命じた事実を紹介した。

 

 

第2次草案は西園寺の病気で実現しなかったが、当時でも教育勅語はそんな低評価だった。

 

 

 

 

正確な事実には目を向けず、都合のよいところだけ選択して押し付ける。

 

 

歴史修正主義の考え方は、オルタナティブ・ファクト(もう一つの事実)を信奉する米政権の考え方にも共振する。

 

 

日米の首脳で馬が合ったのはそんな似た者同士だからだろうか。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

兵庫芸術文化センターで、7月8日に開催される~朴 葵姫(パク・キュヒ)さんのコンサートへ

 

おおの音楽事務所(ギター教室)さんに、チケットを依頼し参加してきます。

 

 

 

パク・キュヒさんは  ~    日本語は    ペラペラです  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               アルハンブラ宮殿にて

 

    

 

 

 

 

 

 

朴 葵姫(ギター)

 

 

1985年韓国仁川生まれ。3歳の時、横浜にてギターを始め、幼少の頃から数々のギターコンクールで入賞。2004年東京音楽大学に入学、05年同年小沢征爾指揮によるオペラ公演に参加。06年9月よりオーストリア・ウィーン国立音楽大学に留学。

 

これまでに、荘村清志、福田進一、アルヴァロ・ピエッリに師事。05年韓国ギター音楽コンクール優勝、07年ドイツ・ハインツベルグ国際ギターコンクール第1位及び聴衆賞を受賞。

 

以降08年ドイツ・コブレンツ国際ギターコンクール第2位(1位該当者なし)、ベルギー“ギターの春 2008”コンクール第1位(コンクール史上アジア人そして女性として初めて)、リヒテンシュタイン国際ギター・コンクール第1位、09年イタリア・アレッサンドリア国際ギターコンクール第2位及び特別賞(ヤングアーティスト賞)、スペイン・ルイス・ミラン国際ギターコンクール第1位など、主要ギター・コンクールでの優勝・受賞が続く。

 

09年ハクジュホールのギター・フェスティバルに参加し、その瑞々しい感性に満ちた演奏は高く評価された。10年「Sueno スエーニョ~夢」(フォンテック)でCDデビュー、異例のヒットとなる。11年武蔵野市民文化会館でのリサイタルは、NHKにより収録され、「クラシック倶楽部」(BSプレミアム)及びFMで放送された。12年セカンドアルバム「Sonata Noir」(フォンテック)をリリース、レコード芸術特選盤となる。ギター界の次代を担う新星として注目と期待を集めている。


2012年6月、スペインで行なわれた世界最高峰のコンクールとして名高い

「アルハンブラ国際ギターコンクール」で見事優勝されました。
あわせて、聴衆が最も優れた奏者を選ぶ「聴衆賞」も受賞されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本幸三地方創生担当相の「一番のがんは文化学芸員」との発言に、日本の文化財を思うすべての国民と学芸員は憤慨するとともにさぞあきれたことだろう。

 

 

長い歴史を経て残された貴重な文化財は将来にわたって大切に保存し、後世に伝えられるべきものである。目先の観光収入にとらわれて安易に扱えば、どうなるかという視点が欠けているとしか思えない。

 

 

 

そして、がんを悪の象徴とした物言いである。

 

 

現在がん治療を受けながら、何とかがんと共存して生きようとしているがん患者さんたちにとって、大臣の言葉はとてもショックだった。がん患者も悪の存在なのかと思ってしまう。

 

 

大臣自身かご家族ががん患者だったら~決してあのような物言いはできなかっただろう。

 

 

文化財への見識がなく、病と闘う人々への配慮の欠落した人間が大臣という地位にとどまることに大きな疑問を感じている。