不遇の環境をバネに
学校は名古屋市の中心部にあるため、グラウンドは狭い上に共用だ。陸上部が全国的な強豪であるほか、元々女子校ということもありソフトボール部などの歴史も古い。2005年の共学化後にできた男子野球部は後発組。グラウンド全面を自由に使えるのは基本的に週1日だけだ。
フリー打撃はできないし、守備練習も制約される。同好会発足から指導する麻王監督のモットーは「ないものねだりをしない」。シーズン中の土日は、他校に頼み込んで必ず練習試合を設定。試合前の練習で普段できない内外野の連係などをしっかり鍛える。
2011夏の甲子園 愛知県代表 至学館高等学校 の校歌です。
人生色々あるとは思うけど、仲間・友達の意味や、純粋に夢を追いかけることの大切さを思い出させてくれる歌だと思いました。
高校生にも良い歌だと思うし、めっちゃいい校歌やと思う!
私学強豪に比べ恵まれない環境。しかし「それで勝ったらかっこいい」と思える精神力が最大の魅力だ。愛知県では中京大中京、東邦、愛工大名電、享栄の「私学4強」が飛び抜けた存在だ。至学館には、そこに入りたくても入れなかった選手が集まる。だからこそ、「強いところを倒して甲子園を目指すのが楽しい」と目を輝かせる。
昨秋はその思いが結実した。愛知大会では愛工大名電、東邦、享栄をサヨナラで撃破。愛知3位校として進んだ東海大会でも、準決勝で、中京大中京に九回2死走者無しから逆転サヨナラ勝ち。ゲームセットの瞬間、監督や選手たちは大粒の涙を流して喜んだ。
春夏通じて初出場だった11年夏の甲子園は、ポップ調の独特な校歌が話題になったが初戦で敗退。 今度は、白星を挙げて歌声を響かせたい。
一番高い所に登って
一番光る星を掴んだ
一番辛い道を選んで
一番強い心をまとった
海を渡る風が吹いた
カシオペアが近くに見えた
夢を追い続けた
そしてここまで来た
でもどうしてかな
熱い涙が止まらない
うつむきかけた時
君の顔が見えた
差し出された白い腕が
翼に見えた
いろんなことを経験したね
あんまり先を急がないでね
いろんな人に巡り会えたね
そんな旅なら悪くはないさ
オリンポスの丘の上から
女神様の歌が聞こえた
夢を追い続ける
もっと遠くへ行く
でもどうしてかな
いつもみんなにいて欲しい
一番星よりも夏の星座が好き
君がいれば夜を越えて銀河になれる
君がいれば夜を越えて銀河になれる
君がいれば夜を越えて銀河になれる
今日は入場式があり、その直後の開幕第1試合に至学館高等学校が出場します![]()
至学館高校のOBでもありませんが、確か2回の表の攻撃の始めに校歌
が
流れると思います。
そして、第2試合は大阪地元の履正社高校が出場します。