先月は8日にSoftBankのX06HTとX06HTⅡのOSを2.1から2.2へのアップデートが開始され、28日にはドコモからOSが2.2のGalaxy S(SC-02B)が発売され五万台超の予約が入るという人気ぶりを見せつけ、当ブログへのアクセス内訳にも大きな影響を与えた。
先ずは先々月のアクセス内訳を振り返る。
9月
Xperia…61.11%
X06HT(HTC Desire)…9.97%(6.12%)計16.1%
IS01…8.6%
LYNX SH-10B…0.82%
HT-03A…8.6%
Nexus One…1.1%
その他…3.44%
OSの割合
1.6…79.9%
2.1…16.93%
2.2…3.16%
10月
Xperia…49.57%
Galaxy S…11.94%
X06HT(HTC Desire)…11.94%(2.33%)計14.27%
IS01…12.52%
LYNX SH-10B…0.85%
HT-03A…5.07%
Nexus One…0.53%
その他…5.2%
OSの割合
1.6…68.61%
2.1…5.92%
2.2…22.85%
他…2.6%
Xperiaの割合が半数を切った。発売からたったの四日間で大きな影響を与えたGalaxy Sも脅威。
今月はXperiaの2.1へのアップデートが予定されているようなので、1.6がぐっと減り、10月は減少した2.1のアクセス数が増えるはず、IS03の発売もそれに追い風を与えそう。