少し前のこと。
友達と話していて
産後どうするの?という話になりました。
まだ先のことですが、
一応今のところ
母に通ってもらおうかなぁ〜
という話になっています。
実家は寒いので、
床暖のある我が家の方が
快適かなぁ〜と思って
実家は犬を飼ってるので
泊まりではなく、通い。
で、
朝ごはんどうするのか?
という話になりまして。
さすがにそんな朝早くから
お母さんに来てもらうのも悪いし、
かと言って夫は料理だけはしないしなぁ〜
前の晩にお味噌汁作ってもらっといて
あとは、ごはんのお供買い込んどこっかなぁ〜
って話してたら
『○○君(夫)に
やってもらったらええやん!』
『お味噌汁とか卵焼きぐらい
作ってもらお!』
って言われて、
ついでに
友達のところの旦那さんは
朝ごはん自分で作ったり
休みの日には焼きそば作ってくれる〜
という話も聞いて、
“ほほう、その手があったか!”
と、とりあえず夫に言ってみました。
そしたら夫は
『嫌や』『めんどくさい』
『できるとは思うけど、やりたくない』
『それやったら毎日買うわ』
ってさ
なんか
やるって言ってくれるんじゃないかって
淡い期待してたんですけど、
ここまで頑なに“やらない”って言われると、
その“やりたくない”って気持ちを
そこまで大切にできる夫、スゴイわぁ〜!
私だったら流されちゃうところなので
見習お!って思いました
あ、ちなみに
お米をしかけたり
お味噌汁をあたためてよそったりは
今でもやってくれるので、
それで全然大丈夫やん
ってことに落ち着いたんですけどね。
洗い物もしてくれるー♡
でね、夫に
『人の言葉に惑わされたらアカンで!』
って言われて、ハッ
としたんですよね〜
確かに、私、
夫に料理して欲しい!って
思ってないわ。
ま、してもらえたら
ちょっと嬉しいかもなぁ〜
って気もするけど、
それ、私が欲しいものではナイなって。
【やってもらって嬉しいこと】
って、人それぞれ。
私が
夫に【やってもらって嬉しいこと♡】に
料理は入ってない
人のものさしで
計れるものは、
何もナイ。
でも、それを忘れて、
本当は別に欲しくないものなのに、
それを“ナイ!ナイ!”言って
不幸なフリしてることって、
もしかすると
他にもたくさんあるのかもしれないなぁ〜
って思った出来事でした。
人気だから
多くの人がそうだから
一般的にそうだから
親や社会が価値があるとしているものだから…
そうやって
自分の気持ちではなく、
まわりに流されて
それが欲しいような気がして
手に入れようとする。
でもそんな偽物は
手に入れたところで
満足感がナイし
どこか虚しく感じる。
そして
また別の“なにか”を探す。
その繰り返し。
気付いたところから
やめていって
【私】というものが
よりハッキリわかっていくといいな
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