板荷の親戚の柚子を貰うのに『連れてってくれ~ぃ』という両親を乗せて
板荷。

昼ランチを、文挟さくらいで蕎麦した後の板荷。

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ホントは 柚子の木にご近所様が鋸持って登っている。
ボサッカになってる枝葉に隠れてる。
ボサッカのおかげで霜にやられてない柚子が撓わにある。
柚子の棘ははげしいよ
おろした枝も私は触れない。
葉っぱ(ボサッカ)のなかの
黄色の実が
あるっていうのに
とてもじゃないけど手がでない。

使えない私。

地面に顔がつくほど 腰が曲がって小さくなっているおばさんが
柚子の実を採り終えた枝を、
あっちの方へ引きずり運ぶ。
すごい!
私は触れない。おばさんすごい!
ありがたき柚子の実

肌にしみるので私は柚子風呂が大嫌いだが
今年のは
しみなかったな

おばさんの柚子すごいやニコニコ
ありがたい