久しぶりのディズニーの話し。
ディズニーランドに行くと、楽しいことって多いよね?
外が見えないし、すげぇ作り込まれてるし、
絶大なる『ミッキーマウス』というキャラクターもいる。
では、何故他のキャラクターのアミューズメントパークやイベントは一部のファンだけに人気なのか。
造作の問題や広さもある。
ディズニーランドにいくと、まず飛び込むのは花壇。
季節ごとに絵を変え、看板、モニュメントを変え絶対に飽きさせない。
ワールドバザールは常に変わらない。
ここにきたら誰もが
『いよいよ遊ぶぞ!』
ってなるでしょ?
そしてアトラクションに乗る人、ショーを楽しむ人、キャラクターグリーティングに動き回る人…
色んな楽しみ方ができる
なんか似てない??
四季折々のオススメ料理があって、
グランドメニューという柱があって、
空間を楽しむ人、料理を楽しむ人、スタッフとのコミュニケーションを楽しむ人……
でもそれだけだったら、他のところでもやってる。
ディズニーランドには『隠れミッキー』が色んなとこに潜んでいる。
パーク側のちょっとした遊び心。
以前は『トゥデイ』と呼ばれる入り口で貰えるパンフレットの表紙にも必ず一つ、『隠れミッキー』があった。
知る人ぞしる、アトラクション待ちの暇潰しである。
パークを歩いてると、たまに変な音が聞こえる。
周りを見ると、掃除の青いお兄さんがいるだけ。
よく見るとその『只の掃除のお兄さん』がパントマイムしたり変な音ならしながら掃除してる。
以外とその周りには人が集まったりもしてる。
雨があがったあとなど、
傘を閉じて歩いてると、
地面に『キャラクターの絵』が書いてある。
ペンキや絵の具ではない。
『水』だ。
しかも少したまっている水溜まりの『水』。
以外と個性があってうまかったり、味があったり(笑)
誕生日、または誕生月に行ったことある?
友人から『バースデーシール』をもらったことがないだろうか?
もしなければ、誕生月の友人を連れてくとき、アトラクション待ち時間インフォメーションのところのキャストに
『友人が誕生日(月)なんですけど…』
って言うと、キャストのお姉さんが、
『おめでとうございます』
っていってシールをくれて、しかも名前まで書いてくれる。
掃除のキャストも持っているときがあるが、人によって字に差があるので、インフォメーションがオススメ。
あと自分で書いて上げてもよい。
そのシールを胸や目立つところに貼ってショーやパレードをみれば、キャラクターやダンサーがやたら絡んでくれる。
パレードを一番前でみたことあるが、知らないダンサーさんに名前まで言われながらおめでとうとか言われる。
時には子供以上にキャラクターに絡まれる(笑)
何かに似てない?
我々の販売力の一つ、
『ジャブ営業』である。
もう一つの共通点。
全て
『アルバイト』や
『契約社員』
が行ってる。
お客様の期待…
それをほんの少し上回り…
それを繰り返す…
我々が目指す『固有名詞化』
『遊園地』ではなく
『ディズニーランドに行こう』
金を掛けなくても
少しの『遊び心』があれば
人は『感動』させられる!!
EIS=CIS
知的ユーモア集団の皆さん。
日本支配は目の前だ!!