赤い夕日に 真っ赤な太陽

染め上がる紅 沸騰する血潮


覚えてますか?あの空を


覚えてますか?あの色を


アスファルトに写った二つの影は どこまでも伸びていくもんだと疑わなかった


二人の隙間に流れる言葉は

風や 空気よりも当たり前のもんだと思い込みを決め込んでた


何となくね さりげなくね
君の側が居心地がいいと分かっていたけど


失ってね 離れてみてね


君の側が一番なんだと今頃 気付いたんだよ


失わないと気付けないものと


失うたびに増えていくものでは


どっちが大切だったりするのかな


流れる夜空と 流れる涙


覚えてますか?あの味を・・

覚えてますか?あの星を・・