言葉の重みが分からずに僕は 思いを乗せて発してしまう

どれだけ大きな言葉で囁いてみても届かない心の距離を 後ずさりしながらはかってしまう


立ち止まり 夜空を見上げ 僕が並べたものは


星の数よりも多い 輝きのない屁理屈ばかりで


自分の理解力のなさや 不甲斐なさに 空を仰ぐことさえも億劫にさえなってしまうんだ


あぁ、あなたが繕う言葉の行間を 省みることなく全部、全て知ってしまいたい


真実がどれ程に残酷だったとしても びくともしないような強靭な心臓が今は欲しい、欲しくてたまらない


願わくば 空を飛ぶ 翼のはえたあの黄色い象のように僕はなりたいんだ・・・