君と出会って五年、君は少女から女性にかわり僕も一人で社会にたてるようになったけれど

二人の距離はかわらないね、ふざけあい包みあい 支え合い、あの頃から何も変わらないんだね



家族にも 好きな人にも 君以外のだれにもいえやしないけれど


僕は君が好き 君にだけは素直な気持ちを隠さずそのまま言える


君はハニカミながら またそんな事言ってと相手にしてはくれないけれど


僕は本当に君が好きなんだよ


君になら会いたいと素直に言えるし


君にだけなら苦しいは辛いと言える 寂しいときには甘えられるんだ


他の誰でもなく君の前だからこそ僕は僕を偽らず 見栄もはらず 背伸びもせず 僕のままでいれるんだ


愛や恋とは違うのかもしれない

これからも 僕の手や唇が君と触れ合うことはないのかもしれない


それでも僕は それでもいいから僕は、君のことが好きなんだ・・・