揺れる白い雲 青い空に漂いながら 何処へ行く

僕の中の悲しみも 浮かんでは消え 繰り返し 泡のように馴染んで消える


答えが聞きたい あなたの唇から


僕の喜びも不安も幸せも全部 あなたの唇から生まれるように


終わりがあるとするならば あなたの言葉がいい あなたの唇からがいい


幾千通りの あなたへの思いが プリズムを通して輝きだすように


風を集めて 言葉を募って

あなただけに送るんだ


何もないからこそ 何か残したくて


僕はプリズムをあなたの方に向けるんだ・・