僕の好きな詩人が言っていた

天文学とは恋愛論のもう一つの呼び方だと・・


喜怒哀楽を星の瞬きに重ね合わせ


毎夜毎夜 星の数の数え唄


空を仰ぎ歌う声は 五線譜にもならない不協和音


それでも僕は星のランウェイを繋いでしまう


あの輝きは 何年前か 何百年前の輝きか?


誰もが生まれし月の 星の恵をつかさどり


天を仰げば 12の瞬きに包まれてる


生きる事を迷ったとき

恋の悩みを知ったとき


あなたの星は強く輝くことでしょう


星を見て 空を見て

あなたの星を繋げましょう・・