夜の街を明るく染めるネオンが やたらと今日は心地よく


誰かのせいにしたり いいわけを並べるのは もう止めようと思うんだ


悩むぐらいなら 当たって砕けようと思うんだよ


確かなことや 正しい道なんてわからないけれど

間違っちゃいない そう思える道を信じてゆっくりでも前に進もうと思うんだ


悩んで空を仰ぎ

悔やんで頭を垂れ

寂しくなり過去を振り返る


僕の体は止まる事を知らず あたふたばかりするけれど


どこを見ても どこに向かっても


見つめる先が 僕の前だと決めつけて

前に進んで行こうと思うんだよ


星を大地に散りばめて ネオンの明かりで道を照らし 迷わぬように くじけぬように 僕は前に進もうと思うんだ・・・