眠れない夜だからこそ

明日が不安になるのか?

明日が不安だからこそ

眠れない夜になるのか?たまに分からなくなってしまうんだよ


どんなに耳をすましても
どれだけ永く動かず待ち続けたとしても


あなたの声で僕の名前を呼ぶことは もぅ二度ないのでしょう


そして、気付けば笑えてしまっているのでしょう 涙なんかは流れないのでしょう

僕は 相変わらずの僕のままで変わらずの仕事をしていることでしょう


物思いにふけることさえもなく


・・だけど 百年季節が流れても千回願いを叶えても悲しくないはずなんかないでしょう

苦しくないはずなんかないでしょう

涙なく笑っていようとも 背中は常に泣いていることでしょう


強がりを着こなし 見栄やプライドも身につけるだろうけど


僕は涙なく泣いていることでしょう


花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ・・・