行けるさ まだまだ行けるよ


長く助走をとってごらん 膝を高くあげて走ってごらん


君は思っている以上に高く飛べるはずさ そうだろう


空を覆い隠す 高い壁も


埋まることのない 深すぎる溝も


君なら大丈夫さ 僕も背中を押してあげるから


悩んだり 俯いたり そんな日も たまには必要だけど


上手くいかないことばかりだって嘆いてないで 気付けないだけで いいことだって君のまわりには溢れているから



すごく気の合う友達が、いつも側にいたり


無償に愛をくれる両親が君を待っていてくれたり


抱き留めてくれる恋人がいるでしょう



例えば 君が諦めることも答えだろうし


泣き叫ぶことだって間違っちゃいない


格好の悪いことだって 全部ふくめて君なんだけど


僕は顔上げ前を見据えてる 君が好きなのさ


君がつまづいたなら 僕がいる


立ち止まったなら 僕がいる


振り返ったなら 僕がいる


隣には いつも僕がいるよ・・