さざ波が唄う 子守歌
さくらの季節か コスモスの思い出か
巡り回る時の中で 忘却の空に何を願う
君がくれた温もりは 波が聞かせてくれる音に 似ていて
たたずむことを覚えた2つの足に ひびくは暁か寂寥か…
幾千 幾億の星に問う戯言は 暗闇を流れる刹那の煌めきと共に消え
僕は 波に漂いつつ
君は 星に抱かれつつ
瞼の奥の景色に 溺れてく
人よ 星よ さざなみよ
イマ少し 声を潜め
耳を澄まして聞いておくれ
暁よ 煌めきよ 忘却よ
イマ少し 身を隠し
瞼のおくに映る景色の奥に埋もれておくれ
流れ 巡る 子守歌
酔いしれ 溶け込み 滲みこむ
僕は ただ ただ佇んで 口笛を鳴らし 呼びかけるだけ 見てるだけ 眉間にシワを寄せながら その心地よさに溺れるだけ 沈むだけ…
さくらの季節か コスモスの思い出か
巡り回る時の中で 忘却の空に何を願う
君がくれた温もりは 波が聞かせてくれる音に 似ていて
たたずむことを覚えた2つの足に ひびくは暁か寂寥か…
幾千 幾億の星に問う戯言は 暗闇を流れる刹那の煌めきと共に消え
僕は 波に漂いつつ
君は 星に抱かれつつ
瞼の奥の景色に 溺れてく
人よ 星よ さざなみよ
イマ少し 声を潜め
耳を澄まして聞いておくれ
暁よ 煌めきよ 忘却よ
イマ少し 身を隠し
瞼のおくに映る景色の奥に埋もれておくれ
流れ 巡る 子守歌
酔いしれ 溶け込み 滲みこむ
僕は ただ ただ佇んで 口笛を鳴らし 呼びかけるだけ 見てるだけ 眉間にシワを寄せながら その心地よさに溺れるだけ 沈むだけ…