拝啓 言葉でロックするあなたへ僕は時々思う あなたに出会えたことや 今 僕がここにいることの意義を知りたいと… あなたは度々言う この世界の真理は 大きな嘘と小さな真実の偶然の巡り合わせと奇跡のバランスなんだと… 建て前を言わない そんなあなたの言葉が僕は好き 無駄に装飾されていない 攻撃的で優しく 殺傷力の強い その考え方も僕は好き 明日もあなたの唸るエンジン音を聞きいていたい 不器用ないかれたマフラー音にしびれたい だから あなたよ、どうか これからも 大衆うけではない弦の切れそうな本当のロックだけを聞かせておくれ。