572H☆ひっつき虫
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三月三日月の密議。


「ミツギモノノミカヅキ」


空から落ちたよ。


何も叫ばねェんだよ。おかしいな。



ああ、死ぬのもアッという間で。

殺すのもアッとという間でさ。


「何 か いえ よ 。 寂しい じゃ ない か 。」


失うのもアッという間、感情の抑制もこれまた同様。


「罪の意識よりか先に被害者に文句をつけるんだ・・・・・・・・・・。」



私はずっとthee michelle gun elephantの曲を聴きながら涙を流していた。


『あなたが今ここに来るまでに いくつ諦めを拾ったろう

 大したことじゃなくても 余計なことはしないでおくれ』
(あんたのどれいのままでいい/thee michelle gun elephant)



本当にもう何もいわないでおくれよ。



「三月三日月の密議、三月の痕跡」



病みビト。


生きていくにしろ何にしろ、代償が多すぎるね。

獣は同族の獣を殺して食い繋ぎ、人間は同族ではなく別種の獣を殺して食い繋いでいるんだから。


「多分、私を作るときに神さまは私の精神的構造を間違えたんだろう」



病み言葉忌み言葉はされこうべの音。

「死ぬことも恐れてはいないよ。」というのはウソくさい。


死ぬ言葉死ぬ言葉、死語死語死語。



私事に付き合ってくれてありがとうな。



私語論語成語はどこか狂ってるよ。

「私ひとりが犠牲になれば、それでいい。」というのは本心ではない。



三月中に私の過ごす時間はだんだんと終わりに近づいている。

「成す術は無し。統べるモノは皆無。」



私は陸のイグアナ・・・つまり菜食主義者ではないので、肉を喰らう。しょうがないことだよ。



「大豆ばっかでは生きてはいけない。」

生理的欲求には逆らえないのさ、そうだ。




私は平然と肉を喰らうことしか思いつかない。それしか方法が無い。


「いただきます」

「ごちそうさま」

この言葉の為に何匹死んだか。

どうしようもないけど。


ステージの上に盛り付けられたのは美少年=肉。

それを食べる私=一般ピープル。


公式=それが最善の方法。

妄想=現実逃避。



「多分、私を作るときに神さまは私の思考回路を取り違えたんだろう」




大阪から名古屋までの切符を無くしたんだ・・・・・・・・




週刊誌パラパラ。

髪の毛サラサラ。


「今更、世界から離れることは出来ないのは承知の上だろう。」

嗚呼、そんな気なんてもう何処にも無いよ。


エネルギー消費大の危険性を冒してまで他の次元に行ってまで生きたいとは思わない。




多分、四肢が無くなったとしても私は生き続けて絵を描いているんでしょう。

「そういう人です。私は。」

自分でもよく解かるんだ。そうさ。

ここは・・・

あああああ