今週末には試験である。

通知表は1と2だけの娘。

塾もヤメテしまったから授業を受けないと結果は見えている。

 

7時から起こし始めても1時間起きない。

だんだん言葉もキツクなる。

それでも起きない。

 

私も仕事に出なければならないので、

イライラしてくる。

 

今、起きれば間に合うから起きなさい!

 

でも起きな娘。

イライラを通り越し、無力感に支配され体に力が入らなくなり

「もう一緒に死のうか・・・・」と言葉が出てしまった。

 

離婚して娘と二人の生活も3年目に突入。

離婚する親が悪いことは重々承知である。

でも現実の中で生きていくしか方法がないことは娘もわかっているはずである。

 

忙しいのは誰でも一緒?

 

他人に大変だねと言われれば「みんな大変でしょ」とレスポンスしますが、

基本365日営業で1日20時間まで働くことは仕方がない。

というスタンスである。

 

休日のある人たちとは全く違う。

入力作業等の誰にでもできる業務は休憩時間という認識で

食事をしながら、TVを見ながらという現状である。

 

そんな中で、思考は常に娘にあり

できることは全てしてきた自負がある。

 

もう娘のためにできることはないのではないか?

そう感じたから発してしまった言葉である。

 

優しくてよい子だから大丈夫だよ。

きっと素敵な女性になっていくよ。

と娘を褒めるが、

現実は全くダメである。

 

自分に甘く、いつもダラダラ。

私の実態を最も近い場所から見ていながら

食器洗いさえもしたことがないし、しようともしない。

 

何としなきゃいけない責任感からくるストレス。

もう一般的な学生生活は無理であろう。

勉強に部活に真摯に取り組む中学生には程遠い。

 

それでもよし。

と自分に言い聞かせなければならない。

 

俺しかいないからね。親は。