シンパパ子育ても3年めに突入。
苦労の連続のような気がしますが、
人間として、親として貴重な毎日を送っている感じもします。
元妻から娘に会いたいという申し出がありました。
罵声を浴びせたところ・・・・・「もういい」と元妻は諦めました。
いまだに罵声を浴びせるには絶対的に許せないことが多すぎるからです。
調停離婚も成立し、裁判も和解しております。
調停離婚では、
不倫は終わり経済的事情で親権は求めないから
養育費を月額1万円という主張に同意して離婚が成立しました。
これがウソでした。
裁判の終盤になると不倫男とは継続していて結婚の予定がある。
に変っていました。
最終弁論では、母親と一緒に住んでいると主張し、
和解書の住所の母親の住所になっておりました。
これもウソで、家を出てからずっーと男と住んでいます。
本人はこれを認めていて、その住所さえ私が知っていることを
元妻も知っているのに裁判での和解文書の住所欄は嘘の住所(母親の住所)が書かれていました。
8月に娘と1日遊んだ元妻は、それから娘と連絡を取り、
2~3回私に黙って娘と会って、男がいる家に娘を招いています。
母親なのですから娘と会うのは基本的に大歓迎です。
だたし、その条件として
私の悪口を言わないことと、男のことに触れない。
この2つを要求しておりました。
離婚が成立しているわけですから、
男と居ようが私には関係なく、咎める権利もありません。
しかしながら、その男が居る家に娘を招くことは許せません。
家庭を捨てて、男に走っても平穏無事に幸せに暮らせるんだ。
と娘に思って欲しくないからです。
こんな経緯があって上で
「娘に会いたい」ということでしたので、
人間として、母親として恥ずかしくない立場にならなければ会わせない!
という言葉で突き返しました。
私との生活が嫌で離婚したならば、それはそれでよい。
しかしながら、調停離婚で嘘をつき
一人で頑張って生きてきくから養育費を1万円にして欲しい。
ということでしからね。
もう終わったことなんだから的な態度が許せない。
娘は母親に会いたいという気持ちはあると思います。
私への配慮があるでしょうから口には出しません。
娘より自分の愛欲を優先する人間を私は母親として認めません。
私自身がよき母親に育ててもらった影響も大きいのでしょうが、
親って自分のことより常に子供が優先なんです。
それが親です。
だから元妻は動物学的には母親ではあるけれど、
私の価値観では母親ではありません。
母親でもない人間と娘を会わせるわけにはいきません。