55歳を迎える年になるというシンパパ。
過密スケジュールに立ち向かい・・・・自分でも頑張っているとは思いますが、
睡眠不足の影響もありイライラしていることが多い。
そんな時に、冬休みをダラダラ過ごしている娘の
よくない行動、言動があると「ブチ切れてしまう」ことがちょくちょくあります。
もちろん暴力をふるうことはありませんが、
厳しい言葉で責め立ててしまうことがあります。
例えば・・・・・
塾の時間が迫っているのに準備していないと
「塾なんてやめてしまえ!」
バスケの練習にいく時間ギリギリまでスマホをいじっていると
「スマホなんて捨ててしまえ!」
こんな具合です。
あんな言い方しなくてもよかったよなぁ。
普通に注意すればよかったなぁ。
疲れているな俺。
二人っきりの父娘だから逃げ場もないし、フォローする人もいないし。
とちょっとは反省するですが、
娘は塾から帰ってくれば何もなかったように明るい。
バスケから帰ってくれば何もなかったように明るい。
引きずらない娘に感謝。
今では、不登校期間を悔いている発言も多く、
すっかり、よい方向に変ってくれた娘。
嫌いだったニンジンさえも食べるようになりました。
もともと明るく優しい娘だった。
母親の不倫で家庭が崩壊し、「私よりオトコを選択した」という
残酷な仕打ちを受け痛んだ心が、
1年以上かかりましたが、回復したとみてよいでしょう。
「パパの願いは何?」
「何でも叶うとしたら何を望む?」
といった質問には
「(娘の名)ちゃんが無事に大学を卒業してくれることだけが唯一の願い」
そんな会話も「パパは私を捨てない」という安心感になっているのかも。
娘と2つの約束をしました。
仕事の段取りがついて丸一日休める時をつくって
「一泊二日で韓国に焼肉を食べにいく」または「台湾の屋台にいく」
社会人の息子、娘(異母兄弟)と一緒に1泊2日で北海道に競馬をしにいく。
(小学生は馬券を買えないのでパパが代わりに購入する)
勝った人のオゴリでカニとイクラを食べる。
全員負けたら、すすきのラーメン横丁でラーメンのみ。
頑張らなきゃならない理由があるって・・・幸せかもしれないですね。