娘が外泊すると一人で食事をすることになります。

 

飲みに出る気も起きませんでした。

この14か月は飲みに出るときも、いつも娘と二人でしから

一人では外食する気にもなりませんでした。

 

コンビニでビールは買いましたが、

家にあったスパムと玉ねぎを炒めて・・・・おわり。

 

朝食は、凍った白米を解凍し

卵を焼いて白米にのせマヨネーズをかけただけ。

 

シンパパ生活で最大の悩みであった食事の用意から開放されると

・・・・楽ではあるものの、貧祖な食事になりました。

 

料理といえるようなモノは作れませんが、

肉、魚、野菜、果物を必ず娘のために提供してきましたが、

自分だけだと、どうでもよくなります。

 

お金が余っているわけではないけれど、食費は節約しません。

栄養のバランスと美味しいものだけを考えて娘に提供しています。

 

愛情をそそぐ相手がいないと、ちょっと寂しいですね。

(1日いないだけですが)

 

そういえば、長男が生まれた25年前。

子育てが大変だろうと前々妻に旅行でも行ってきな!と乳児を私が預かり

前々妻は韓国旅行に出かけていきました。

 

韓国旅行から帰宅した前々妻は、息子を抱きしめて

「もう絶対旅行に行かない!行く場合は連れていく!」と涙を見せていました。

子供と離れて旅行してても残してきた子供が心配で全く楽しめなかった。

といっていた事を思い出しました。

 

だから最初の離婚では、私が親権者、前々妻が監護者という整理ができたんだなぁ。

と振り返ったりしました。