危うく、モンスター親になるところでした。
心身とも健全化が見られる娘が
今朝は登校を拒みました。
二週間ためてしまった宿題も友達に協力してもらい仕上げ、
意気揚々での登校を予想していた私はちょっとショック。
理由を尋ねると、なかなか言い出せない様子でしたが、
軽いイジメでした。
泣きながらイジメの内容を話す娘。
内容はそれほどヒドイとは思えませんでしたが、
娘にとっては辛いのでしょう。
私からすれば、
「そんなの気にするな!」
「言い返せ!」
という程度のものですが、娘にはそれが出来ない・・・・・。
登校時間を過ぎても泣いたまま動かない娘を置いて、
「自分で解決できないのなら、パパがハナシをつけてくる!」
「先生と○○(イジメた男子名)を呼び出し、注意してくる」
「殴りはしないから大丈夫だ」
と学校に向かおうとすると、
「自分で解決するから!」
「学校に行かないで!」と泣き止んだ娘が私を止めます。
このままでは、パパが学校に乗り込む。
と危機感を感じた娘は、さっさと着替えて登校していきました。
私は本当に学校に乗り込むつもりでしたが、
娘が「自分で解決する」と覚悟を決めてくれたことが嬉しいです。
いろいろありますねぇ・・・・ふぅっ(ため息)