スタッフからの報告。

 

悲しい報告1

常連客の超シニア(女性)

他のお客さんに、ちょっとしたことでキレた。

キレられた方のシニアも超シニアで、明日には忘れているだろうから・・・・

大丈夫だとは思います。

 

悲しい報告2

超常連のシニア(男性)

温厚で店からするとお客様の鏡。

最近様子がおかしく「キレやすくなっている」

券売機に並んでいる前のお客さんを蹴った!

蹴られたお客さんは従業員の知り合いだったので事なきを得ました。

 

上記の悲しい報告は、それぞれ別の店で発生したことなのですが、

私も当事者のお二人をよく知っており、

温厚で礼儀正しく、「シニアになったらこういう人間になりたい」と思わせるような方です。

 

まさか・・・あの人が!

というような印象です。

 

キレた女性の方は、

娘にお年玉ばかりか、居合わせる度にお小遣いまでくれる方。

 

男性の方は、

外見、態度ともに紳士的なお爺ちゃん。

 

ググってみると、

キレる老人の原因は、脳の劣化だということがわかります。

 

悲しい。

 

エスカレートするようだと出入り禁止にするしかない。

 

月日の経過とともに

お客さんも劣化していく現実。

 

開店前から毎日きてくれるSさんも

二日間来店しなかっただけで再会すると

「心配なっちゃったよ・・・・死んじゃったかと」

と声をかける現実。

 

「いいね社長は、若くて元気で」などどよくシニア客に言われる。

「娘が小学生だから、くたばれないだけだよ」と返す私。

 

地域力が大切な時代が到来していることを痛感します。