昨日は1時間目から登校した娘。
朝、一緒に家を出て、私は職場へ向かいました。
仕事をしながら、娘が「お腹が痛い」と職場に現れる懸念を抱きながら、
掃除をしておりました。
10時を過ぎても娘は職場に現れません・・・・確信!
今日は大丈夫だ!
よく頑張ったね!と抱きしめてあげたくて
下校予定時刻の15:30に帰宅して娘の帰りを待ちました。
帰宅した娘は「友達と銭湯にいってくる!」と出かけました。
目的の銭湯は繁華街を通るので、ちょっと心配ではありましたが、
父娘でいったこともある銭湯なので大丈夫と思い送り出しました。
私も仕事に追われ、気が付くと18時を過ぎており、
夕食の準備をしなきゃ・・・・とPCを離れましたが
娘が帰っておりません。
娘に電話しようと携帯を手にしたところで娘が帰宅。
顔色が冴えません。
銭湯の帰りに友達とはぐれてしまい一人で帰ってきたとのこと。
スマホの充電切れで連絡がつかなくなったらしい。
友達も心配しているだろうから、
すぐにスマホを充電して「無事帰宅」を伝えるように指示しました。
しばらくするとピンポンが鳴り、
雨に濡れた友達二人が訪ねてきてくれました。
娘が心配で無事に帰宅しているかを確認に来てくれたのです。
もう18時半を過ぎていましたから、玄関先のやりとりで友達二人はかえっていきましたが、
娘の表情は明るくなりました。
よい友達だね。
と娘に声をかけるとニッコリ頷く娘。
きっと今日も登校できる!
頑張れ!
俺の宝物!