シングル子育て8か月目に突入して迎えたGW。
明確な病欠以外に学校を休むことがなかった娘が
なんとなく体調悪い・・・・と学校に行けなくなる日が出てくて気をもむ日々。
娘のスマートフォンを除けば「消えたい」とのメモが見つかったりして
娘を「自殺させないこと」が最優先事項となる。
もちろん嬉しいことも次々に発生している。
バスケで初シュートを決めたり、クラスメイトが遊びに来てくれたり。
私にはパパしかいない。
このセリフを聞くたびに、経営者である自身の仕事に制限がかかる。
と同時に家庭を壊す不倫に対する憎悪が増す。
従業員、スタッフの理解と協力でなんとか頑張ってきたが、
GWは人手不足で現場のシフトに入ることが多くなる。
3日、4日はバスケのミニ遠征で弁当が必要。
今日は、これから弁当をつくるので問題なし。
明日が厳しい。
徹夜の仕事が終わるのが朝6時。
急いで帰宅しても7時半。
コンビニ弁当になってしまうかも知れない。
弁当なしで行かせて、後で届けるか?
最近のコンビニ弁当って美味しいから俺が作るより
買った方がよいのではないか・・・・という言い訳も浮かぶ。
疲れている。
だから何だ。
娘には私しかいないのである。
考えようによっては、一人の人間を支えることが出来る幸せ。
ましてや、その人間は私の宝物である。