娘と私は仲良し。

離婚した元妻とも娘は仲良しであった。

 

不倫の発覚で、娘が自殺未遂まで傷ついた。

心配した私の弁護士が娘に本をくれました。

娘に渡す前に私も目を通しました。

良書です。

 

離婚しても母は母。父は父。

その関係は変わらないから・・・安心してね。

面会交流だったできるんだよ。

という本です。

 

娘は目に涙をためながら読んでいました。

私だけじゃない・・・同じような立場の子供がいるんだ。

といった感じ。(推測ですが)

 

数週間後に、区の生活支援課の方が娘と面接をしてくれました。

事前に私から、ママと会いたいか?聞いて欲しいとお願いしておきました。

(私には言いにくいでしょうから)

 

その結果は、「会いたくない」というものでした。

 

その頃、都立大学が実施した親と子に対するアンケート調査がありました。

親用、子供用と別個になっており、親は子供の回答を見ない前提です。

回答記入後に娘の前で封をしましたが、

娘が寝てから開封して回答内容を見ました。

「家族に大切にされていると思わない」という回答になっていました。

 

あの本を読んでも、どうにもならない深い傷を背負ってしまったのです。

 

不登校もなくなり、今は父子で仲良く生活してます。

離婚も成立しているので、裁判を残すだけなので

元妻に対しては哀れみがあるだけです。

 

この世で最強の愛は母子愛。

と思っていましたが、不倫はそれさえ壊すのです。

 

子供より自分を優先する大人が一人でも減ることを願います。

 

さぁ。娘を起こして朝飯準備!