6年生は、入学式に参加とのことで白のブラウスにジャケットで登校しました。

クラス替えはなく、担任の先生だけ交代。

昨年の先生には超世話になり、

自殺未遂まであった娘が今こうして6年生になれたのも

その先生の影響も大きく感謝。

 

担任の変更にショックを受けているのかな?

と思いきや、そうでもない感じである。

 

最上級生の自覚?

春休みに飽きた?

要因は不明だが、登校に対し活き活きしているように映る。

 

好きな男子が同じクラスに居るので登校すれば会えるからが正解かな。

週一でスクールカウンセラーと話ができる期待感もあるのでしょう。

 

まずは私自身が自分を取り戻し、強く優しいパパでいることが必須。

 

裁判で慰謝料を取って終わりにするのが本当に正しいのか?

不倫相手を撲殺して刑務所に入った方がよいのではないか?

児童養護施設で娘が育った場合でも、正義は撲殺にあるのではないか?

裁判での解決って結論は金ということになるから、

この問題を金で終わらせてよいものなか?

との考えがまだ残っている。

 

ガンジー、マンデラを読み聞かせ

鉄拳なくして強いチームをつくった落合に賛同してきた自身を否定することになってしまう。

 

何より、世界で一番大切な宝物である娘はパパが大好きである。

(私が思っているだけかも知れないが)

モノの見方、考え方が私に似ているから

(そりゃ二人っきりで生活していればそうなります)

暴力は正義でく悪である。ということは徹底しなければならない。

 

この自問自答を7ケ月繰り返し、現在に至っているが

おおらかで愉快な本来の自分に1日も早く戻らなければならない。

 

登校する娘の後ろ姿に向かって

「車に気を付けるのだよ!いってらっしゃい!」という幸せを大切にしなければ。

(私が父に言われていた言葉をそのまま使っている)

娘が同じでセリフで登校する孫を送り出すことを天国から見られたら最高だ!

 

自分を取り戻すための武器を購入。

浅田次郎の未読本とソーダ割絶品のカティ―サーク。

芋ロック絶品の白玉の露。

 

これを楽しむためには、風邪薬の服用を終えなければならず、

風邪を治すモチベーションに直結。