天使の白ワンピ。 | MIOのひとりごと。

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ソチの"無力感"という言葉に心奪われ、中国杯での"跳ぶ"に魂揺さぶられN杯の"これが実力""トップを目指す"で完璧に堕ちた、羽生君大好きな私のひとりごと。

こんぼんは。

ご飯食べて、シャワーを浴びて

珍しくひとりで飲んでいます。

 

天使の白ワンピ、決まりました。

毎年行くアトリエセールのお知らせが今年は来なかったの。

どうしようかなって思って、そうだ、1月いっぱいはまだ冬物のセールがあるよなって玉川高島屋へ。

色々と見て回ったのだけどイマイチ気に入るものがない。

で、ふと横を見たらイメージに近いワンピが!

キタムラってバックだけじゃなくってお洋服もあったのね、知らなかったわ。

月曜日に迷って、火曜日にまた行って。

マネキンさんが来てるのよりも好きなデザインは白がなかったの。

店員さんに聞いたら新宿の小田急百貨店にあるとのことで今日取りに行って来ました。

 

ちゃんとプレゼント用に包装してもらってきましたよ。

 

包む前に写真を撮らせてもらったの。

上手く撮れなかったけど。

セールなのでカシミア100%のが買えました。

天使さんの身体を包むもの。

素材にはこだわりたかったんだ。

 

 

あのね、

私、今ようやって泣いています。

ほっとしたのか、淋しいのか。

よくわかりません。

 

返事がもらえないの。

私の趣味とは違うよって思ったとしたってきっと"うれしい、ありがとう!"って言ってくれるだろう言葉がもらえないの。

 

あなたが"夢に色がついた"って言ってくれてからどのくらいたったのだろう。

ひとつずつ買い集めていくのがとても楽しかった。

もう、おしまいなの。

もう何もあなたにしてあげられることはないの。

 

ずっとずっと泣けなかったんだ。

だから泣いてるみんなが羨ましかった。

でもね、

どうしてそんなにたやすく泣けるんだ?

もしかしたら全部、嘘かもしれないじゃない??

なんて意地悪なことも思ったりしたの。

なんだかぼうっとしながら、私が初めて買いに行ったレコードは祖母から頼まれた"岸壁の母"で、それって確か戦死を信じなかった母の話だったんじゃないかしら、なんてそんなことを考えていたりした。

 

だってね、

私は生きてるあなたに会っていない、死にゆくあなたを知らない。死んだあなたを見ていない。

 

ようやっと

心が追いついた。

 

喜んでくれたかな。

私がこれから先、一生懸命に生きて天国行きのチケットを無事に手にいれることができてあなたに会えたら何か言ってくれるかな。

 

きっとすぐにあなただってわかってハグするからね。

そして、

これは書いていいことかわかんないけど。

あなたの選んだ今のお仕事の事。

あなたの意志だってこともわかってる。

尊いことだとはわかってる、すごく意義のあることだってわかってる。

この私にしたってずっと忘れたふりをしていた臓器移植の意思の署名したもの。

でも、でもね。

会ったら"もう、何してんのよ"って小さなお尻を2.3回ぺんぺんと叩いてやりたいって思ってる。

 

元気にしてますか。

私たちの愛しの彼の戦いはもうすぐだよ。

ずっと待たせてごめん。

目いっぱいおめかしして一緒に応援しようね。