カボチャポスト

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はい先生、映画の感想を提出します。

Amebaでブログを始めよう!

 

下矢印とりあえずこいつを見てくれ!

 

 

映画「斉木楠雄のψ難」は映像のパワーが尋常じゃないんです。感想やおすすめを文字でどうこう言ったところで、魅力が伝えきれないんですよね、絶対。

だから個人的に好きな、ゆずとのコラボMVをおすすめします。

とりあえず見てね。そして興味が湧いたら映画を見てね。

 

 

それから今作、公式HPでもいっぱい映像が見れます。

興味があったら見てね。

http://saikikusuo-movie.jp

 

 

ほんと、文字に起こすと言うことがねぇ!!!!

 

 

 

敬具

 

ハロウィン

 

 

 

 

映画を見るのが好き。そのあとにヤイノヤイノと話し合うのが好き。そのときに僕の相棒となるのがこれ。いわゆる映画レポート。

こいつを外に出してみようかと思いまして。

映画に興味を持ってくれる人、誰かと誰かが映画について話す機会。これをきっかけに少しでも増えてくれれば嬉しいな。

 

 

 

下矢印今作の予告はこんな感じ

 

 

 

おおまかな感想は上記レポートにて

以下はもっと言いたい追記。

 

 

 

宇宙人くん

「パパはわるものチャンピオン」というタイトルで極悪非道の残虐王者を父に持つ子供の話だと思ってた。ぜんぜん違った。

 

悪役レスラーがチャンピオンをめざす話だった。

しかもこの悪役、ひとたびマスクを脱げば見知らぬおばあちゃんをおんぶで運んであげるような善人。

 

プロレスは不思議なスポーツで、勝ち負けが全てじゃない。

勝てば人気者ってわけじゃないし、負けることで会場が大盛り上がりするレスラーもいる(アイアンフィンガーフロムヘルとかね!)

だからひとえに「チャンピオン」といっても、様々なんだよね。悪でいるか善でいるか。勝利と信念どちらが大切か。正解なんて無いけど、答えを出せなきゃチャンピオンにはきっとなれないから。パパと息子が最後になにを選びぬいたか。それが大切なんだろうな。

 

 

今作のヒロイン(?)が「ゴキブリマスクがパパだったら、私なら自慢しちゃうな!」的なことを言ってたんですけど。この子は根っからのプロレスファンなんだなと思いました。

悪役だろうとなんだろうと、あのリングに立つっていうそれだけが、どれほどすごいことなのか。好き嫌いはもちろんあるけど、レスラーをけなすのはファンじゃないからね。歓声もブーイングも全て応援だから。プロレスは優しい世界だから。

 

 

そんなブーイングに誇りを持つギンバエマスクを演じたのが、新日本プロレスの田口隆祐さんなわけですが・・・ギャップ!!

ギンバエマスクは熱血漢系のキャラなのですが、田口さんといえば声が小さいのが特徴じゃないですか・・・ギャップ!!!!!

今作で一番驚いたのはそこだよ…

 

 

それとね、本当に最の高だったのが高橋優さんの「ありがとう」です。

エンドロールで流れた瞬間の、これだ!!!感はすごいよ。曲も素敵だし、本当にこの映画にぴったりなんだよね。この曲を作ってくれてありがとうですよ。感謝感激アメアラレ。映画館を出た僕はすぐにヘビーローテーションをキメこんだとさ。

 

 

 

とりあえずこんな感じかな。

新日本プロレスが好きなら絶対見てほしい映画だし(小ネタのオンパレードだし)、この映画をきっかけにプロレスに触れたことがない人にもプロレス見てほしいですね。面白いよ。

 

 

敬具

 

ハロウィン