こんにちは、まつおです。
o(^▽^)o

今日はまず、このことについて
ひと言述べたいと思います。

走ったのが『山道』じゃなくて
よかったね。
車掌さん・・・。(;^_^A

いや、『運転士が車掌を置き忘れた』という
ことについては、いけないことだけど、
場所が、『山道』でなくてよかった。
ということです。

ご存知のように、『箱根登山鉄道』は、
名前のとおり、『箱根の山を登っていく鉄道』
なわけです。今回のように、『終点』までの距離が
短い駅もあれば、『スイッチバック』を使わないと
登っていけない駅もあるのです。

このハプニングのあった、『彫刻の森駅』には、
まつおも行った事があるけど、この路線の中では
いちばん距離が短かったですね。

駅を出発して、すぐのカーブを曲がれば、
『強羅駅』の駅舎が見えてきます。

だから、無事に追いつくことができたのです。

実際は、こんな感じです。


箱根登山鉄道『彫刻の森駅~強羅駅間(上り)
(youtubeより引用)

画面の左側の道路を
車掌さんは、『全力疾走』したのです。

『置き去り』といえば、確か、『東京』でも
ありましたよね?(。・ε・。)

『青梅線』だったか、『中央線』だったか
忘れちゃったけど・・・・。

でも、こういうことが続いておきるのも
電車を利用する私たちにとっては
ものすごく不安だから、次は起こらないように
気をつけてほしいですよね。