北京オリンピックの柔道、48キロ級に出場した
『ヤワラちゃん』こと、谷 亮子選手。『銅メダル』で終わっちゃいましたね。

でも、まつおが思うに、『ヤワラちゃん』はよく頑張ったと思います。

『ママでも金、谷でも金』なんて始まる前は言ってたけど、周りからの応援に応えようとして、一生懸命練習したと思うし、『金メダル』は取れなかったけど、だからといって決して彼女を責めたりしてはいけないと思う。

『スポーツは、結果がすべて』というけど、審判の判定すべてでひっくり返されちゃったりするんです。今回も、何度も指導が出されていたようだけど、果たして、あの時点で『指導』を出すべきだったのか?と言われればそれはそれで、何ともしっくり来ない試合だった。

皆さんは気づいてたでしょうか? 
それは、ヤワラちゃんに『3度目の指導』が出された時、彼女は一瞬、『えっ、私だけ?』という顔つきで副審のほうに眼を向けたのを・・・。あの時は、『早く組みなさい。』ということで、2回も『指導』を出されたんだけど、実際のところは、『組むタイミング』をはかっていたんです。

そこで『水を差す』ようなタイミングで、
『指導』でしょ?

あれじゃあ、『ヤワラちゃんのリズム』も狂っちゃいますよ。

あのまま、最後まで様子を見てもよかったのにね。

まつおはそう思います。