matsuo さんは、身の周りの音をすべてアルファベットで表現できる 英語力です





突然ですが、わたくしまつお、『英語KNOW力』というサイトで、自分の英語能力を試してみました。その結果がこれです。

『身の周りの音をアルファベットで表現できる。』って言うことは出来ないけど、『基本的な単語の意味』を理解できれば、このサイトである程度のレベルまで行くことは出来ます。

せっかくなので、まつおの『英語』についての思い出を書きたいと思います。

まつおも中学生になってから、英語を学ぶんですが、はじめのときは、正直言って、あまり好きな教科ではなかったんです。

その時は、『日本語もよくしゃべれないのに、英語なんて余計わからん』という感じだったんです。ところが、ある出来事があってから、『英語』というものに興味を示すようにはなったんです。

その出来事とは、『外国人の先生が、学校に教えに来る』という授業を受けたからです。

まつおの住んでる平塚市では、『中学校』に毎年、外国人の先生が来て、授業を教えてくれるんです。

まつおが『中2』のときに、その授業を受けたんですが、その先生が、地元の大学に通いつつ、中学校に英語を教えに来てる若い女性の先生だったので『クラスの男たち』が、そのときだけフィーバーしちゃって、隣のクラスから『うるさい』って『クレーム』がくるほどにぎやかな授業でしたね。

あるヤツは、先生をナンパしてるし、あるヤツは、『エッチな単語』を英和辞書を使って意味を調べていたりしてましたね。まつお自身も、そのあと、『NHKの基礎英語』のテキストを買って、英語を勉強してました。

でも、まつお思うんですけど、『英語がキライな子』って言うのは、普段から『英語に親しむ機会』がないから、『使う必要がない。』と思っちゃって、だから勉強しないのかな?て思うんです。

ということは、その『機会』さえ、周りの人間が作ってあげられたら、『英語』を勉強し始めるのでは?って思うんです。

たとえば、『米軍基地の開放日』に出かけてみて、『アメリカの雰囲気』を実際に体験させてやるとか、隊員さんと『コミュニケーション』をとってみるとかね。

まつお自身も20歳のときに、『在日米軍横田基地』の『戦闘機を整備している』という外人さんたちと仲良くなることが出来ました。その人たちは、『ワールドライダース』という、『ハーレー・ダビットソンを自由自在に操って、日本全国どこにでも行っちゃうという、すごい元気な人たち』で、もちろん『日本人』の方もいました。その、『ワールドライダース』のリーダーさんが、『アメリカ人』なので、英語でしゃべらないといけません。たどたどしい英語だったんだけど、わからないところは通訳してもらいながら,コミュニケーションをとることが出来ましたよ。

自分の英語を相手に理解してもらったときは、ものすごく嬉しかったのを覚えています。

そこで。、まつおから、『英語がニガテ』という方に、ひと言アドバイスを・・。

『教科書』でいくら勉強するよりも、『百聞は一見にしかず。』ではないけど一度、『英語』がいっぱい飛び交ってるような場所に出向いてみたほうがいいですね。

そのほうが、嫌でも英語をしゃべらなきゃいけなくなるし、『会話』をしてみることで『生の英語』を身につけることが出来ますよ。(*^ー^)ノ

『学校』で習うのといえば、『文法』と、『単語』と、教科の先生の『ヘタクソな発音』を無理やり聞いて、覚えさせられるのがパターンです。それは、『勉強したうち』に入りません。(*^ー^)b

人間は、『興味を持ったもの』については、それをさらに究めようとします。『英語』も『他の言語』も、それは同じです。『英語がニガテ』というそこのあなた。ぜひ1度やってみてください。

そういえば、『韓流ブーム』の時に、『韓国語』を学ぶ女性が増えたけど、それも、『ヨン様』』や、『チェ・ジウ』と韓国語で話してみたいという人が増えたからそうなったわけですよね? それと同じことですよ。

『韓国語』で言うなら『ヨロブン、ケンチャナヨ。』
           (皆さん、大丈夫ですよ。)

ということですかね。( ´艸`)