自分が一番やりたい事ってなんだろう。


週5で働いて、土日は自分の趣味や家族と過ごす。


周りから見たら十分すぎる生活だろう。


ただ本当にこれは

自分が望んでいることかと聞かれたら

半分半分と答えるだろう。


自分の中で興味があるものは多い。

例えば、スポーツ、スピリチュアル、子ども、英語


大きなカテゴリに分けるとこんな感じだろうか。


もっと細かくすると、

子どもたちにスポーツを通して、

チームで成し遂げる事の大切さを学んでほしい。


スピリチュアルを通して、

悩んでいる人に何か道を作り手助けしたい。


子どもに勉強を通して、

自分はここまで頑張れるという自信をつけてほしい。


この3つ。


1番目をやろうとすると、

自分にもできるスポーツでないと嫌だ。


そうすると私の場合、2つ。

ただ1つは10年間やって辞めてしまった。

もう1つは今でもやっているが、

個人として自信はそこまで持つことは出来ない。


うーん、何か違う。


2番目はとても興味があるが、

セミナーに通いまず知識を入れること、

自分の能力を磨くことが条件。


時間とお金がかかる


3番目は自分が最近までやってた仕事だ。

もっと勉強して子ども達に自信を持って教えたい。


やってみる価値はある。

あとは自分の勉強次第か。


まずはやれる事をやってみる。


自己肯定感って言葉
いろんな人が論じてるけど、
じゃあどうやって高めるのって
聞くと知らない人が多いような気がする。

自己肯定感が高い人って、
家庭環境とか周りの環境が良くて
自分は自分、他人は他人って割り切れる人だと
個人的に思うんだよね。

私の場合、
親が離婚して父方に育てられた訳だけど
幼少期は祖父母にはいなければよかったとか、
あの女(私の母)の子だから
○○出来ないんだとか言われてた。

父には私がいくら勉強を頑張ろうが
習い事頑張ろうが
褒めてもらった記憶はほとんどない。

そうなるとさ、
幼いながら
私は生まれてこなければよかったのかなとか
いくら頑張っても報われないとか
誰も認めてくれないとか
生きてる価値ない
って思うわけよね。

だって1番の味方である家族にそう言われるんだもん。

だから幼い時に決めたことがあって、
人を信用しない
自分1人で生きていくって。

その精神で生きてきたんだけど、
幼少期そう言われて育つと
本当はもっと甘えたかったとか
もう1人になりたくないとかで
孤独が怖いのよね。

だから周りの目を気にして
嫌われないようにするわけ。

そうすると他人に依存しているとか
都合のいい人間になっていくわけよね。

そうなると自己肯定感なんて
持てるわけがないのよ。

だから20代前半は
人気者になりたくてふっかるになろうと
呼ばれたら終電でも行ってたし、
一気飲みしてとか要望があればなんでもやってたし、
それで潰れて気づいたら隣に男いて
すっぽんぽんみたいな生活だったわけ。

都合よく来てくれて、
盛り上げてくれて、
ヤれて、
周りの人からしたら安い女だよね。

そんな私が自己肯定感を持てたのは、
途中から生き別れた母が
言ってくれた言葉だったんだけど。


生きているだけで価値がある。
ネガティブに思ってもポジティブに言い換えてみて。
そしていつも笑っていなさい。
って。

そうすれば勝手に人は寄ってくる。
類は友を呼ぶってその通りで、
自分と同じレベルの人しか寄ってこないからって。

その時は意味分からなかったけど、
せっかく生きてるならネガティブで
憂鬱な1日を過ごすより今日も幸せでしたって
言える1日の方がいいなって思って、
出来ることからやってみた。

私の場合は、ポジティブに考える。

例えば今日だりーしねみーしって思ってしまうのは
自分の癖だから仕方ない。
その後に眠いのによく起きた自分えらい!とか
だるいのに頑張ってる!とか
変換してみたの。
絶対自分を否定しないようにしてね。

そしたら自分の思考の癖も変わってきて、
どよんとしていた視界が
キラキラ〜って見えるようになって。

自分は自分のままでいいんだって
思えるようになってきた。

まだまだだけど、
少しずつ人にかける言葉もポジティブになったし
自分の気持ちも荒波から中波くらいになってきた。

ポジティブな思考とか言葉を使うと
本当に人も寄ってきて、
何より信用してくれるようになった。

だから、
自己肯定感ってあれもこれも言い出せば
キリがないと思うんだけど、
自分と向き合って自分がどうなりたいのか
自分ってどんな人なのか
を探していくと他人に接するように
自分にも出来ると思うんだよね。


 最近の中高生に
将来の夢ってあるの?
って聞くと必ずと言っていいほど
返ってくる答えがある

ない。

という2文字。

逆に先生はあるの?って聞かれる。
どうやってその夢を作ったの?っても。

私が小さい頃初めて持った夢は
ガソリンスタンドの店員さんだった。

その後は警察官、役人、キャリアウーマン、
幼稚園の先生、タレント、塾講師

色んなものに興味があった。

だからかもしれないけど、
なった後の自分を想像すると
とても楽しかった。

今の子達は高校も入れればいい、
大学も入れればいい。

なんで夢を持てないんだろうって考えた。

答えは友達関係、ニュース報道、家族関係
様々な要因はあるだろう。

1番大きいのは家族だと思う。

三者面談をして思うことは、
親が子どもを信じてあげられてないということ。

親に言ったら反対されるからとか
親が望んでるからと
自分のしたいという気持ちを
封じ込めた結果、
自分的にどこかでモヤモヤしてるけど
親が言うなら自分もそんな気がしてきたな
と思ってしまう。

親は満足だろうが、
子どもはなんでもいいやという考えになってしまい、自分の選択に責任を持たない。

またこんな親もいる。

志望校どこを考えているかという問いに
答えた時、
あんたはバカなんだからそんなの無理よ
って決めつける親。

バカ?なんで無理なの?

私が怒りたくなった。

負のループが始まる。

そういう親の元で育った子は
目標を持ちづらくなる。

持ったら潰されるもんだもん。

そしてなーなーな人生を歩む。

そんな子が1人でも減って欲しいな

キラキラ輝けますように。