人生を劇的に変えた女の話ということで、

つらつらとこれから書いていこうと思う。
(まぁ、ほぼ自己満だけど、、、)

まず私の幼少期の経歴。

私は父、母、私、弟がいる環境を
8年間過ごした。

父は単身赴任をしていた為、
物心ついた時には母、私、弟の3人暮らし。

物心つく前に4人で暮らしていたらしいが、
記憶には一切ない。

写真で弟にシンデレラのドレスを着させて
一緒に写ってる写真を見たことはある。

あとは飴を喉につまらせて父に助けられたこと、
ナナカマドの実を両鼻に入れて
大泣きしたことしか覚えていない。

物心ついてからは母と毎日のように
ケンカをしていた。
そのせいか私は母の事は嫌いだが、
父の事は大好きだった。

6歳の時、家族4人で旅行に行った。
それが私の記憶に残る家族旅行の
最初で最後となった。

ある日父がマンションに来て、
私に話があると伝えてきた。

内容は父と母が離婚することになったので、
どちらについていくか弟と一緒に決めて
選んで欲しいというものだった。

その当時の私は何を言ってるのか
意味がわからなかった。

なぜ父と母が別々にならなければいけないのか
なぜ選ばなきゃいけないのか
なぜ4人で一緒にいてはいけないのか
なぜ私と弟はどちらかの親を一緒に選んでは
いけないのか

ただ1つ分かったことは
私が決めなければいけないということだけ。

弟は3歳で何も分からない。
だから私が決めなければならなかった。

弟に私は父と母どちらが好きか聞いてみた。
そしたら母だと言った。

私はとても嬉しかった。
大好きな父を取られずに済むからだ。

念を押した所、やっぱり父がいいと言い出した。

私は焦りに焦った。
犬猿の仲の母と一緒は絶対に無理と思った私は
3歳の弟に嘘をついた。

父は沢山怒るし怖いんだよ。
でも母はすっごい優しいから母の方が
いいんじゃない?と。

弟は無邪気な笑顔で
うん!分かった!と。

そして嘘をついたにも関わらず
逆にお姉ちゃんは父でいいのかと聞いてきた。

安堵感が強かった私は
大丈夫とだけ伝えて父に話した。

決めたはいいものの
いざ離れると言われると想像がつかない。

父の赴任先に行き、
離れないで欲しいと懇願しに行った。

3時間泣き続けた。
何を話したかは全く覚えていない。

だが、結果が変わる事はなかった、、、


ここまでが覚えている範囲の
私の幼少期。

次は小学生編を書こうと思う。

では!!

 
初書き(´ω`)
 
これからちょこちょこ
こっちに書こうと
思います57101217さんのブログ-ファイル00400001.gif
 
よろしくね~
 
書きたくなって
書いてみただけだから
ネタはありませんw