二年前の冬。。

当時オレは彼女がいなかった、いや作らなかったという方が正しいかもしれない…

暇があれば酒

暇があれば女遊び

そんな生活を毎日繰り返していた。

ある時先輩から一本の電話が入った。

「○月×日に○○で合コンあるんやけどこやん?」

そんな電話や会話は日常茶飯事で、正直飽き飽きしていたが、先輩の誘いということもありオレは渋々ながら行くことに…

○月×日 ○○駅前

ついに合コン当日、待ち合わせの居酒屋へ

店内はよくある広々としたテーブル席が10席位ある店で合コンにはもってこいという印象だった。

店員に案内され席に向かうとすでに女の子は揃っているようだ。

すると先輩が「おそなってごめんなぁ~」と少しふざけた様子で言い、自己紹介が始まった。

続く…
去年の夏頃だったかな。

BARで一人酒を飲んでいた僕。

ちょうどホロ酔いでいい感じになってる時、入り口の方から「ガチャ」という音が

「いらっしゃいませ~」

どうやらお客さんが来たようだ、そして僕の隣へ

チラッと顔を見ると僕好みのお姉さんが。

若干テンションが上がった僕はテキーラを飲み欲し「お姉さんこの辺りの人?」と聞くと

「いえ東京から出張で今日大阪に来たの、一人で寂しくってここに来ちゃった」と長い髪をかきあげた。

僕はその瞬間「抱ける」と確信した。

それから二時間ほど二人で色々と話ていると、その女性が「はぁ私ちょっと酔っちゃった、あなたこれからどうするの?」と少し赤らんだ顔で問いかけてきた。

僕は少し緊張しながらも「これから二人でどこかで飲み直しませんか?」と答えた。

女性は「いいわよ、だけど少し静かな所がいいの」といやらしい目で僕を見た。

「この近くにホテルがあるからそこへ行きましょう」と僕は言った。

勘定を済ませホテルに着き部屋に入ると、彼女はすぐに求めた。

少し戸惑いながらも僕は彼女の胸へ手を入れた。



「なんと彼女は陥没乳首だった」


ゲームオーバー
あれは確か三年前かなぁ~

友人四人位で酒をガバガバ飲んでみんなテンションがハイになってたなぁ笑

で帰り道に友人の一人が「小学校に忍びこんで肝試ししようや」とか言い出しました。

昔通ってた古い小学校なんだけど、すごい嫌な雰囲気を醸し出してるわけ

嫌だなぁ~怖いなぁ~

と思いながらも入ることに

裏庭から入って散策しているとある友人が「うぅ~」「アカンアカン」と言っているので「どないしたん?」と振り向くと友人の顔が真っ青になって完全に血の気が引いてました。

これはヤバイと思った矢先!!

「オロオロ~オェ~」とゲロを吐きました。

どうやら飲み過ぎたようです。

終わり