二年前の冬。。

当時オレは彼女がいなかった、いや作らなかったという方が正しいかもしれない…

暇があれば酒

暇があれば女遊び

そんな生活を毎日繰り返していた。

ある時先輩から一本の電話が入った。

「○月×日に○○で合コンあるんやけどこやん?」

そんな電話や会話は日常茶飯事で、正直飽き飽きしていたが、先輩の誘いということもありオレは渋々ながら行くことに…

○月×日 ○○駅前

ついに合コン当日、待ち合わせの居酒屋へ

店内はよくある広々としたテーブル席が10席位ある店で合コンにはもってこいという印象だった。

店員に案内され席に向かうとすでに女の子は揃っているようだ。

すると先輩が「おそなってごめんなぁ~」と少しふざけた様子で言い、自己紹介が始まった。

続く…