ラーメンライスは、もう無理なお年頃 -2ページ目

ラーメンライスは、もう無理なお年頃

ブログです。おもしろくありmせん

3週間待った、心療内科の診察の日。

いままでの経緯のメモをもって、診察してもらってきました。

 

問診だけで30分。

その後診察5分で、薬がだされたました。

 

薬を飲むときには、やっぱ「このまま薬を飲み続ける、薬漬けになってしまうかも」と不安がありました。

 

 

でも、飲んで、しばらくすると不安もなくなって、悩みがうすれていきました。

こんなに楽になるなんて思いもしなかったし、1カ月前の自分に飲ませてやりたいぐらい。

 

 

 

13日の火曜日に引継ぎをするために仕事に行ってきました。

調子は、だいぶ良かったので、引継ぎをする内容をまとめてお願いしようと思いましたが、引継ぎをする同僚の仕事も手一杯で引き継ぐなんて無理だと思いました。

 

自分で引き継ぎをするはずの仕事をしてきました。

 

頭も少しだけハッキリしていて、午前中1件、午後1件と必要な仕事を黙々とやってきました。

 

仕事するのは、好きなんだと安心しました、仕事が嫌で出勤できないのではないということだと感じて安心しました。

 

それと、自分がいままで経験してきた仕事の力は、活かせることがわかってうれしかった。

 

午前10時から午後4時まで勤務できて、これだと復職できるのも早いかなと思いました。

 

 

15日の木曜日も引継ぎをするため、出勤しましたが、今度は前日から動悸が激しくして、どうやって引継ぎをすればいいか不安になってきて必要最低限のことだけして、1時間の勤務で帰ってきました。

 

1時間の勤務で、限界でした。書類の作成は好きなのに、いろいろな関係者との電話連絡や調整をとることができなくなっていました。

コミュニケーションができないのでしょうか・・・

 

この病気は、よくなったり悪くなったりというけれども、簡単に治癒させてくれないことを感じて、落ち込みました。

治るのか、治るにしてもどのぐらいの期間が必要なのか、これからのことだと思いました。

当たり前のことが、できなくなって1週間。

 

仕事に行けなくなりました。1週間。

とにかくこなさなくてはならない、仕事がありましたので、思い切って出勤。

 

 

午前中で、退勤・・・・

 

翌日、出勤。上司も出勤してきて、会議室に呼ばれて病状の説明。

動悸が激しいけど、なんとかおさえて、説明も無難にできた。

 

少しだけ、ほんの少しだけ、落ち着いている。

 

そして、しばらく有給で休むことができました。

 

でも、あきらかに、判断能力や集中力が落ちているのはわかりました。

 

① 今やっている仕事より、伝票を先につくらないと・・・←正確な判断

② 伝票を作るために、黒スタンプ台を探して・・・

③ そうだっけ、黒スタンプ台を使って、ナンバーを今日、配送されたカードに番号振らないと・・←あれ!?

④ ナンバーのゴム印どこだっけ ← ・・・・え?

 

ここで、気が付きました。最初の正確な判断が違う方向に行っていること・・・・

 

こうやって、今日の仕事が終わり、休養生活に入りました

 

でも、休んで正解だった。

 

 

とりあえずは、内科にかかってみたところ、思っていた以上に出勤できないことに気が付きました。

1週間の休養は、睡眠を少しとれるようになったこと、先週に比べて、気持ちが落ち着いてきたことがありました。

 

ここで、無理をしないで、まだしばらく休養をとりつつ、仕事の引継ぎを考えています。

 

心療内科にも電話をして、診察の予約をいれました。

最初は1カ月と3週間待ち・・・4月下旬と言われて、しょうがないからと思っていましたが、仕事に行けていないことを伝えたところ

早めに診察をしてくれることになりました。

4月の下旬になると、有給がなくなってしまうので心配していましたが、これで少し安心しました。

 

 

ちなみに、昨日、毎年恒例のご祈祷に行ってきました。毎年、おみくじを引くのですが、見事に「凶」

 

あああああああ、やっぱり・・・・wwww

 

財布にいれて、来年まで持ち歩きますw

2日ほど休みをもらって、休養をとりました。

 

3日目に出勤しようと思ったのですが、出勤していくクルマのなかで、体調不良となってしまい、出勤できずに帰ってきました。

 

とりあえずは、病気が思った以上かもしれないので、病院に行きます。

 

転職は、病気と向き合ってから考えます。

 

 

ここまで、心の深くまで病気が来ていると思って落ち込んでいます。

 

健康な身体に戻れるか、とにかく病院にかかります