私が次女を連れ実家に帰ってから数週間。
旦那と長女とは離れて生活していました。
まだ3歳半の長女には寂しい思いをされていました。
またしばらく寂しい思いをさせてしまいます。
実家には数回会いに来てくれてましたが、
入院した翌日に旦那と長女が病室に来てくれました。
長女は元気良く安心しましたが、長女の顔を見て涙が溢れました。

「お母さん大丈夫?何で泣いてるの?
赤ちゃんうまれたのに何でまた入院してるの?
お腹痛いの?いつ帰ってくるの?遠足一緒にいけるの?」

と質問責め。

長女にもいろいろと思うことがあり、我慢させてるなと更に涙が溢れてきた。


旦那は家の事は安心してと言ってくれ、
メールなど面倒でやらなかったのに、
毎日絵文字付きメールではげましてくれました。

※数年経った今現在はやっぱりメールはしてくれませんが( ;´౪`)
薬をたった、1日2日飲んだからってすぐに良くなるはずもなく…

不安や被害妄想にも悩まされナースコールをする時もあった。
助産婦さんたちは話を聞き、抱きしめてくれたりもした。

もちろん、寝たからってすぐに良くなるわけではない。

翌日、精神科のベテランの白髪の先生がきてくれた。
正直、失礼ながらこの爺さんで大丈夫かとも思った。

うつ状態の事、パニック障害の事、薬を飲んで様子をみるなどたくさんの話をした。
一昨日処方された薬を飲み、合わなかったことも伝えた。

そして私が薬を飲みたくない理由、絶対母乳育児がしたいことも伝えた。


それをわかってくれ、母乳に影響のない薬を出そうとの事で安心した。
しかし一昨日処方された薬で最悪な状態につながったので正直少し怖かった。

睡眠薬を服用し数時間、目が覚めると病院に母がいた。

「眠れた?良かったねぇ」とほっとしていた。

睡眠薬のおかげで、産後初めてすっきりと熟睡した。

今朝病院へ行かなかったら、私はどうなっていただろう。最悪な事態にならなくて良かったと心底思った。

イタタタ。

おっぱいが張ってカチカチに。

次女は新生児室に預かってもらっていた。

次女が恋しくなった。

こんなママでごめんね。

病気治すからねと。




着いた病室は精神科ではなく、産婦人科の個室でした。

入院はおっぱいのこともあるし次女も一緒にと言う事だった。
母もしばらくは一緒に付き添いでいてくれる事、出産した時の助産婦さん達も近くにいてくれるとの事で、何だか安心した。

とりあえず睡眠を取らなければと言う事で、
人生ではじめて、睡眠薬を飲みたっぷり寝るようにとの事だった。

安心して寝れるようにと、次女はとりあえずはミルクを飲ませて、新生児たちと一緒に預かってくれるとの事だった。

私は睡眠薬に頼り、眠りについた。